理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

お客様の声

お客様の声 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

お二人目の出産後、体の痛みや悩みがあり、フィジオセンターへ通われるようになったO様にお話を伺いました。

●O様のトレーニング状況
・ご近所にお住まいのご両親にお子様を預かっていただき来所。
・最初の4ヵ月間は月2回、5ヵ月目以降からは月1回のトレーニング中。

田舎中:Oさんがフィジオセンターへ通う前は、どういう状況だったんですか?

O様:テレビで「あれがいい」という話を聞けば、それをやり、ネットで「あれがいいよ」と書いてあれば、それをやり、、、という感じで。。。
テレビでやっていた足上げを試した時は、「ピキッ」ときて、「なんだこれは」という今まで感じた事の無い痛みになってしまい、それからは階段も上がれないし、寝返りもできないし、子供もあやせないし、、、靴下や下着とかも履けないし・・・
「自分がこんな体じゃ何もできない」という絶望というか、情けない状況でした。

田舎中:Oさんがフィジオセンターを知ったキッカケは何でしたか?

O様:「(治す為に)まずはどこかへいかなきゃ」と思っていて、最初に近所の整体院へ行ったんですけど、ひどくなった感じがありました。
「痛いからゆらさないで」「こういうんじゃないんだよな」という感じでした。

こういうのって、自分から施術してくれる人を信じられないと良くならないじゃないですか。 「なんか、この人じゃわかってくれないんじゃないの・・・」という感じがあったりすると。。。
結局その整体院にも行かなくなりました。「自然治癒にまかせるしかないのかなぁ」って。

でも、主人の妹がリハビリ関係の仕事をしていたので相談したところ、「産後の恥骨痛の場合、どこへ行ったら良いか」ということを、仕事関係の方に色々と聞いてくれ、その各所で田舎中さんの名前を聞いたということを教えてくれました。
元々、主人の妹は、とても信用していたので、「そんな有名な人のところなら、私、頑張れる!」という思いになり(笑)。
「多少、お金高いよ・・・」という話も聞いていたのですが、「治れば、それは高くない」という気持ちもあって、予約の電話をしました。

田舎中:ご主人もそのこと(金額面のこと)は知っていらっしゃったのですか?

O様:はい。主人は私の今の状況をわかってくれていて、
「値段じゃないんだよ、それは。自分がヤル気が出るところで一生懸命やれば50代になった時に、『あぁ、やっておいて良かったな』となるから、ちゃんとやっておかなきゃダメだよ」
と言ってくれました。

田舎中:ご主人の理解がすごくあったんですね

O様:うちの主人は、体が第一の人で、家でもお互いマッサージしたりするので、今回のことにも凄く理解があって「今、絶対に行っておいた方がいいよ」という後押しもあり、フィジオセンターへ行くことにしました。

田舎中:実際にフィジオセンターへ通うようになって、いかがですか?

O様:やっぱり、信じられるところだと思います。田舎中さんは理学療法士でリハビリのプロじゃないですか。整体院に行っていたときは、心のどこかで産後のこの悩みには対応していないだろうな」という思いになることがあり、回復する気がしなかったです。

田舎中:初回の超音波を使ったお腹の筋肉の評価でわかった筋肉の状態とかにもビックリされていましたね。

O様:そうですね。「お腹の筋肉がそんなに離れていたのが原因だったんだ。そんなことがあるんだ」というのを知ったのは驚きでした。友人にも「そういうことがあるの知ってた?腹筋って一本じゃないんだよ。」って話したりしました(笑)。

田舎中:腹横筋を締めるだけで、体のバランスが全然違うということを知ってもらいましたよね。

O様:はい。指で腹筋をつまんだだけで、足を上げやすくなりましたよね。そのことについても、「産後のお腹がそんな状態になっているなんて知ってた?」って、友人に話しても、「知らない・・・」という感じの反応で、自分と同じような症状になっていなければ、その人は知らないんですよね。

田舎中:そうですね。気づかないで次のお子さんを産んでいる人もホント多いですね。

O様:フィジオセンターでは、そういうところもちゃんと確認させてもらったし、あと、お腹に力を入れた時に、筋肉が「グニョニョニョニョ」と動いて行く映像を見ましたよね。

田舎中:あっ、超音波の機器をつかった時のことですね。

O様:はい。そういうのも、「こういう状態になるまで力を入れる」「あっ、ここまで力を入れればいいんだな」ということがわかるので。
ただ「こうやってください」「ああやってください」だとどの程度までやればいいかわからないんですけど、実際の筋肉の動きを見られたことで、自分のトレーニングにも熱が入りました。
「これで合っているのかな?」と疑いながら自己流でやっていたら続かなかったと思います。 でも、フィジオセンターでは、機器で何度も確認しながらトレーニングできたので、そこが良かったです。

田舎中:最初は力が凄く入りにくくて、「ここですよ」というところまでがね。

O様:相当、力を入れないと深い所の筋肉が動かいということもわかり、「あっ、このぐらいまでやればいいんだな」「これぐらいやらなきゃ」という感覚がわかりました。

田舎中:自分で(筋肉の動きが)見られなくても、「あっ、これがそうだな」というのが掴めると違いますよね。

O様:そうなんです。それが掴めたので、家でのトレーニングも続けられたんだと思います。やっぱり「回復するぞ」という気持ちと、自分がやっていることが具体的にわかっているからでしょうね。それがわかっていないと、多分、自分で治そうという気持ちになれなかったんじゃないでしょうか。

田舎中:超音波を使ったトレーニングをやってからの方が、体の変化とかも良かったですよね。

O様:そうですね。超音波をつかった機器とかは、他では見たことがなかったし、元々、フィジオセンターのホームページで機械をたくさん使ってやるように書いてあったので、「機械をどういうふうに使うのかな」と思っていたんです。
超音波を使ったトレーニングは、私にとって一番必要なことでした。

田舎中:一番必要な評価とトレーニングでしたね。やっぱり見てできるのは全然違いますからね。

O様:「これでいいのかな」だと多分、続かないんですけど、「これでいいんだ!」という思いになれたので、続けられましたね。

田舎中:Oさんは遠くから通ってくださっていて、本当にすごく頑張っていらっしゃると思います。

O様:普通に小走りはできるようになったし、この前、ヒールを履いたのですが、どこも痛くならなかったです。

田舎中:あぁ、それは良かった〜(嬉)。

O様:育休中の短期間でここまで回復できて本当に良かったです。職場復帰してヨチヨチ歩きでは子育てと仕事の両立は難しいですからね。

田舎中:大分、腹筋(コアの筋肉)が強くなって来たんですねぇ。

O様:次は全体的に筋肉をつけたいですね。この前、変な恥骨痛が1回あったので、もう少しなんだろうなぁ。

田舎中:何かあったときに、股関節の筋肉をほぐすしたり、骨盤を締めるための腹筋など、自分でも体を整えられたりしてくると、いいですよね。

O様:腹筋の下に、そういう筋肉があることも知らなかったけど、「筋肉って面白い」という興味も出て来たので、
「ここをこういうふうにしたら良くなった」というのをもっと感じられるようにもなりたいんです。
自分でコンディションを見るというか、体のことがわかるようになってきたので。

田舎中:体の使い方も、どうしたら良いのかとかがわかってくると、体への負担が少なくなる使い方ができるようにもなりますからね。

O様:フィジオセンターへ通うようになってから、そういうことは色々わかるようになりましたね。
ここへ通っていなかったら、普通に腹筋とかやって、「あっ、なんかまだ痛いな」とかやっていたんじゃないかなと思います(笑)

田舎中:最後に、同じ産後の悩みがある方へメッセージをお願いします。

O様:産後、恥骨痛をかかえての生活は本当に大変でした。
回復するのかわからないまま、自分のことは後回しで赤ちゃんの世話に追われる日々は辛かったです。
私が初めてフィジオセンターに行ったのは産後6ヵ月経ってからでしたが、もう少し早く行けていたら、このお腹のふくらみも、もう少し元に戻せていたかも(!?)とか思います(笑)。
なので、あとはトレーニングの内容を信じて頑張ってください。

担当 田舎中より:

今回はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
Oさんは自分の体を何とかしようということで、ホームエクササイズも頑張っていただきましたよね。その成果で、体も順調に改善したのだと思います。
「ここだったら信じることができる」と言っていただいたのは本当に嬉しかったです。
会社復帰までの間に、日常の中での体の使い方から、ご自分で体を整えていく方法など、一緒に確認していきましょうね。

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