理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

お客様の声

お客様の声 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

初めてのインソールをフィジオセンターで作成された一條様にお話を伺いました。

●一條様の状況
現在は医療施設で勤務されており、過去には捻挫した時に整形外科または骨接ぎでの治療経験がある。
外反拇趾に対して指の間にスポンジ、市販のインソールを靴に入れる。おふろで自分でマッサージするなど、自分で足のケアをしていた。

大田:足の悩みはいつ頃からありました?

一條様:外反母趾に関しては、25〜26ぐらいのころですね。

大田:当時、症状で悩んだ事とかは?

一條様:やっぱり痛みですかね。最初に勤めた会社で営業職だったので、スーツにパンプスという格好でずっと外回りをして、当時「営業は足で稼ぐ」という感じでしたから。歩きやすいスニーカーでというよりは、スーツに合う靴ということで、パンプスでしたね。それで疲れとか痛みとかひどくなりました。

大田:どんな営業だったんですか?

一條様:印刷会社の営業だったので、現場と広告代理店の間を行き来するのが多かったですね。

大田:足のために何かやっていたケアとかしていましたか?

一條様:お風呂に入った後に足をマッサージしたりとかは無意識にやっていたと思います。あっ、足指を広げるスポンジみたいなのもつけたりしましたね。あと、ジェル状の靴の中にいれるのとか使っていました。

大田:足指のスポンジのは、使っていて楽になりましたか?

一條様:いえ、結局寝ている間に煩わしくなって外してしまったりしてましたね。長時間できるものではないなという感じはありましたね。

大田:ジェル状のものはどうでしたか?

一條様:ものにもよるんですけど、土踏まずのところにちゃんと合う商品だと楽でしたけど、それを入れていても痛みが無くなるということはありませんでした。

大田:外反母趾とか、足のことで何か治療したこととかありますか?

一條様:小学校の頃は、捻挫や階段で転んでくるぶしの骨折とかありましたね。大人になってからは、左足首を大きく捻挫しましたね。

大田:色々と若い頃から足のケガはあったんですね。

一條様:外反母趾とかは気になっていたんですけども、足よりも肩こりや頭痛の方が気になることの方が多いですね。

大田:結構、肩や背中とかにも(症状が)きてたんですね。

一條様:今思うと、足と同時期にきていたと思います。

大田:その他にも悩みとかありました?

一條様:「靴に自分の足を合わせる」という感じがありましたね。必ずしも自分に合う靴があるということもなかったので。
歩きづらいというのはありましたね。

大田:靴を合わせるというのも大変だったんですねぇ。

一條様:そうですね。学生時代はスニーカーで過ごしていたので問題を感じた事は無かったんですけど、仕事始めてからは、ビジュアルを考えると(笑)。アパレルの仕事にかわってからも毎日ヒールでしたね。13年間ぐらい。

大田:13年、それは大変でしたね。

一條様:仕事が終わって、夜、家に帰る時に、駅から歩いて帰る途中も足裏が痛いし、今回、左足の方が悪いというのを(フィジオチェックで)教えてもらったんですけど、歩いてて、こう足首が沈み込むような感じが、、、

大田:足首が沈み込むような感じ?

一條様:足裏全体で体が支えられてなくて、足の外側だけでこう歩いているというか、なので足首も不安定で、グニッと曲がるような感じで、「うわっ、私の足マズイな」というふうに思ってました。

大田:特に左側が?

一條様:左側が。

大田:大きく捻挫したのは左側でしたか?

一條様:それも左側でしたね。

大田:そうでしたか。アパレルにお勤めのころも、足に良さそうなことをやってみようとしたことはありましたか?

一條様:市販のインソールを使ってみたりとか。

大田:効きましたか?

一條様:入れないよりは全然楽でしたね。

大田:足の裏とか、何か感じが違いました?

一條様:そうですね。足指の3番目の付根あたりにタコのようなものができて角質化してきていて、そこが当たると痛いので、インソールを入れていないと当たって痛くて立っていられない状況でしたね。

大田:じゃ、市販のインソールでもその痛みは楽になったんですね。

一條様:多少。無いよりは良かったですね。

大田:今回、足に合わせてインソールを作らせていただいたんですけど、そのきっかけは何でしたか?

一條様:以前にですね、勤めていたアパレルの取引先の商社さんで、インソールを作りましょうというイベントが何回かあって、足型を取ったりとか、圧力がどういうふうにかかっているか調べたり、血行を良くする為の鉱石などが混ぜ込まれたようなインソールを扱ったことがありまして、その時に、「自分もそういうのを使うとだいぶ楽になるのかな」と思ったことがあったのが1つですね。あと、たまたま今の整形外科で、大田先生がインソールとかを手がけていらっしゃるというのを聞いたので、みていただきたいと思ったのがきっかけですね。

大田:その時はインソールを作ったんですか?

一條様:高かったのでヤメました。

大田:いくらぐらいだったんですか?

一條様:一番安いのでも6万円ぐらい。上は十何万とかじゃなかったかな。

大田:それは高めですね。売れてました?

一條様:買う人はいましたね。

大田:そうなんですねぇ。実際、今回作ってみていかがでしたか?

一條様:歩くのは楽ですね。バランスが良い感じがします。

大田:特に左足がお悩みじゃないですか。左足の感じはどうですか?

一條様:最終調整してもらってから、グラグラするとかは無いですね。

大田:過去に使っていたジェル系のインソールと違いはありますか?

一條様:今までのは、緊急処置のように「とりあえず入れておかなきゃ」という感じだったんですけど、今回のは、事前に「正しい歩き方ができるように」というものなので、全然考え方は違うと思いますね。

大田:あっ、そうなんですね。

一條様:最初は、インソールを入れる本当の効果が分からなかったんですけど、大田先生が「インソールを入れた瞬間から、歩くのが楽にならないと意味がない」とおっしゃってて。 私の中では「インソールで、なんとか歩けるようにしよう」という考えだったので、「あぁ、違うんだな」というのは思いましたね。

大田:ちゃんと足に合わせれば生活面で効果がちゃんと出ますからね。
最後に、費用に関してはどう思われましたか?

一條様:値段だけを聞くと安いという気はしないですけれど、本当に自分の足が悪いと分かっていて、インソールとかを求めている方にとっては、決して高くはないと思います。ちょっと良い革を使った婦人靴を買おうと思ったら同じような値段はかかりますので、ちゃんとカウンセリングやチェックしていただいて、自分に合ったインソールを作ってもらえるのを考えれば、高くはないと思います。

大田:そう言っていただけると嬉しいです。本日は、ありがとうございました。

担当 大田より:

足のご負担が大きいようで、足部から全身に影響も出ているようです。足の問題を解決するためには、やはり専門的にきちっと評価した上で個別に合ったインソールと運動が必要でしたね。専門性をご理解いただいて満足して頂いてありがとうございます。

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