理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

お客様の声

お客様の声 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

フィジオセンターへ10年以上通ってくださっている小野寺様にお話を伺いました。

●小野寺様のトレーニング状況
整形外科へ週に1回来院。その整形外科でフィジオセンターのインソールを紹介されてから、今までに計5足のインソールを作成させていただいている。

大田:フィジオセンターで足のチェックやインソール作る前を行なう前はどんな状況でしたか?

小野寺様:私、転びやすかったですね。病院に通う前に、すっごい転んだことがあるんですよ。道路のちょっと鉄板が盛り上がっていたようなところにつまづいた。

大田:えっ?それ、盛り上がりっていっても何センチもあるような感じですか?

小野寺様:何センチもあるとかじゃなく、ほんとにこんなもんです、、、カバンをバァーンと投げてしまうぐらいの転倒で。

大田:1cmもあるかないかの出っ張り?そこにつまづいて?ケガは?

小野寺様:その時はストッキングが破れたぐらいだったんですけど、大切な手帳が飛んでいったり。小学生の息子を連れて行っている時だったんですけどね。

大田:息子さんが小学生の頃っていうと、20年以上前のことですか?

小野寺様:うちの下の子が小学生ぐらいのときだから、30代の後半ぐらいの頃ですね。

大田:その頃から結構つまずきやすかったんですか?

小野寺様:つまずきやすく、その頃、何回か転んだんです。で、そのうち、足が痛くて、、、今はタコができているところなんですけれど。それで、最初はA整形外科へ行ったんです。そこで、インソールじゃないんだけど、ベルトみたいに足にくっつけて履くようなものをつくってもらったんです。

大田:サポーターみたいなグルグルまくやつですか?

小野寺様:そうです。それをやってたんです。その頃に、「私、ここも痛いんだけれども、なんか膝も痛いんですよね」
とか、「首も痛かったりとか」と言っていて、、、。
ひょっとしたら、膝が痛いのとか、足の痛みから来て入るんじゃないかなぁと私自身は思ったんですけれども。

大田:そういえば、最初にお会いした時は、腰・背中・首の不具合でしたもんね。首の牽引をやったりとか。それらの原因が、まぁ、足だけじゃないと思うんですけど、骨盤の土台となっているところなんで、そっちの影響もあったかもしれませんね。

小野寺様:40代のはじめぐらいに、「お腹がいたいなぁ」という感じがあったり、でも今考えてみると、きっと骨盤周りも痛かったんだと思うんですよね。
それで、とうとうどうしても痛くて寝ていられなくなって、それで今のB整形外科へ行ったんです。

大田:そこから治療が背中とか首とか腰とかになってて。

小野寺様:痛みが少し落ち着いて来て、通えなくなっていたりした時に、仕事場で、身体調整運動をやっていた人から、「小野寺さん、あなたちょっと歩き方がおかしいわよ。ちゃんと病院へ行って、歩き方をどうにかしてこないとダメよ」って言われて。

大田:歩き方がおかしいかどうか、分かる人は分かりますからね。

小野寺様:それで、B整形外科の先生へ相談したら、リハビリとか家で出来ることを教えてくれる人がいるから、ちゃんと教えてもらうようにしてくださいと言われ、フィジオセンターの大田さんを紹介されました。

大田:最初はそこ(外反母趾)が出ていませんでしたよね。腰とか背中とか首だったんですよね。一般的に整形外科で「足が・・・」と言っても、なかなかみてもらえないじゃないですか。

小野寺様:B整形外科で、なんか足の指に挟むやつを買いましたよ。外反母趾の。

大田:外反母趾用のスポンジパッドみたいなやつ?

小野寺様:そうそうそう。寝るときだけ。でもあれは、あんまり楽になる感じは・・・。

大田:外反母趾って、足がねじれてきて第2指の上に被さってくる。その間に入れるんだけど、自然にくっついてくるわけじゃなくて、足の着き方とか、体重のかけ方が悪くなるから、こうかぶさってくるわけじゃないですか。
だから寝る時だけ(外反母趾用のスポンジパッド使って)離しても、起きてからまた立った時に体重かけて歩き始めれば、良い足の着き方をしないかぎり、また親指が隣の指に乗っかってきてしまいますよね。

小野寺様:そうなんです。ねじれたような感じで・・・。

大田:足全体の形を整えないと、親指だけを離しても外反母趾は治らないですし。根本的な足の構造を治していかないとダメですからね。
フィジオセンターでインソールを作る前は、靴とかの悩みはありましたか?

小野寺様:足の甲が広がってきてて、パンプスとか履けない状況でしたね。でも、仕事でパンプスを履かないといけない時は、パンプスを持って行って、仕事の時だけ履くようにしてましたね。

大田:じゃ、仕事の時は我慢して履いているような感じですか?

小野寺様:そう。我慢して。今でもパンプス履いて歩けないですね。

大田:フィジオセンターを利用されるようになった時は、かなりひどい状態になられてましたからね。
じゃ、靴も結構悩まれましたよね?

小野寺様:そうですねぇ。カッコイイ靴を履きたいと思うんだけど、当時は洋服に合わせようと思うと、パンプスを履くしかなかったですね。
最近は靴のことも考えて洋服を選ぶようになりましたね。

大田:そうなんですね。靴は悩みどころですよね。
その他に、足に対して、靴とかスポンジパッドとか以外に、他に自分で試したこととかあります?

小野寺様:娘のPTAの集まりの時に、足のことの話になったことがあって、そこでタオルを使ってこういう風にする・・・

大田:タオルギャザー?足の指でタオルを使って、足の指の力を強くするやつ?効果ありました?

小野寺様:なかなか上手くできないから、だんだんやるのが嫌になってしまって・・・。

大田:あぁ、そうだったんですね。外反母趾になる場合、指とか上手く使えないから、タオルギャザーやろうにも、なかなか上手く使えないですよね。

小野寺様:そうです。

大田:あれは予防のためにやるのは良いんですけれど、外反母趾になってしまった足でタオルギャザーをやるのは大変ですね。
その他にやってたことはありますか?

小野寺様:他には何もやってなかったですね。

大田:逆に何をやっていいか分からない感じ?

小野寺様:外反母趾は、以前の病院で、パッドみたいなベルトみたいなのをしていて、、、

大田:足の甲が広がって、外反母趾の指が外を向いてってならないように、足の裏にパッドをつけて、それがサポーターみたいな感じでグルグル巻いてっただけですもんね。それは効果がありましたか?

小野寺様:よくわかんないです。。。最初は足に効果あるような感じもしましたけど、だんだんゴムとか伸びて来て、、、。
その後に今の靴屋さんの仕事で、靴のインソールの話とかを聞いたのが、インソールを知った最初ですね。

大田:その靴屋さんでインソールは作ったんですか?

小野寺様:1回作りました。

大田:その靴屋さんのインソールはいかがでしたか?歩くとどうでした?

小野寺様:よく転んでたんですけど、前より転ぶということは無くなりました。でも、つまずきはありましたね。

大田:転ぶことは無くなったけど、つまずきは改善されなかった?

小野寺様:履いた時は、「立てるな」という感じはあるんですけどね。

大田:立つことと歩くことは違いますからね。立った時は調子良いけど、歩き始めた時に、かかとからつま先に向かって上手く体重の移動ができない時に、つまずきとかが出てくるとかはありますよね。

小野寺様:今の靴(フィジオセンターのインソール)にしてから、足の手入れとかもちゃんとするようになって、つまずきはずっと少なくなりましたね。

大田:世の中には、他にもインソールを作ってくれるところもありますし、足の治療やマッサージとかやってくれるところとか、さまざまな足に関するサービスがありますけど、今でもフィジオセンターのインソールを長年利用していただいている理由は何ですか?

小野寺様:どうしてインソールが必要かをキチンと説明してもらえるから。これって大切じゃないですか。インソールを入れることによって、体のどこの部分がどういうふうに変化してくるんだってことを説明してもらう中で、自分が納得でき、実感できていることですね。

大田:うちは理学療法士なんで、どうやったら足が良い形になって、使いやすくなるかという話の前に、『なんでこんなに足が崩れなきゃいけないのか』という話もするじゃないですか。
ある日突然足が崩れ始めたわけじゃなくて、結局いろんな原因があって、例えば姿勢であったりとか、立ち方、足の筋肉の強さとか弱さとかもあるし、生活のパターンもあるし、仕事の内容もあるし。

小野寺様:そうですね。

大田:その説明の上で、足の構造を正すというインソールを作らせていただいてますからね。
フィジオセンターを利用していて、足だけじゃなく膝の痛みもなくなってきた感じですか?

小野寺様:今、膝の痛みはほとんど無いですね。

大田:それは良かった。つまずきはどうですか?

小野寺様:つまずきも本当に少ないと思います。雨の日は、インソールが使えない靴を履くことがあるんですけど、つまづくというか引っかかるような感じになることがあります。右足が引っかかるような感じが。左足は引っかからないんですけどね。

大田:インソールが無いから、体重の移動が上手くいってないからでしょうね。

小野寺様:昨日も天候が悪かったので別の靴(インソールを使っていない靴)を履いてたんですけど、少しの距離で2回ぐらい引っかかったりしてましたね。

大田:それって、どのくらいの距離だったんですか?

小野寺様:10分も歩かないぐらいの距離。少し坂になっているようなところで1回引っかかって、「気をつけなくちゃ」と思っていたんですけど、次のところでまた引っかかって・・・。

大田:引っかかってバランス崩すと転倒になりますから、それは気をつけないと。

小野寺様:インソールを使っている時だと、本当につまずきや引っかかったりとかもないですからね。

大田:ストレッチや筋トレ、足のマッサージ方法とか、自宅でやることも教えさせていただいたりしてますが、そういうのもやっていらっしゃいますか?

小野寺様:週4日ぐらいはやってますね。以前に比べたら、やってますね。

大田:足のセルフケアとインソールを上手く組み合せて、ご自分でも気をつけて取り組んでいらっしゃるのが良いんでしょうね。
ただインソールを履くだけだと足の形を整えるだけなんで効果は限られてきますけど、足の機能や、足の筋肉の柔軟性だったりとか働きだったりとかを意識しながら運動することによって、もっともっと効果が出てきますからね。

小野寺様:フィジオセンターを利用するようになってから、トレーニングやマッサージなどが納得しながらできるようになりましたね。自分の意識の中で、どうやって納得しながらできるのが一番か、考えたりもしますからね。

大田:それはいいことですね。今の費用についてはどう思われていますか?

小野寺様:どのくらいで作り直すのかというのは、自分の体との相談になりますし、新しい靴を購入するたびには大変ですけど、定期的に点検して作り直すということがキチンとできているので、今の費用でも良いかなと思いますよ。

大田:普通の履き方でインソールの耐用年数は1年半〜2年間ぐらいですからね。

小野寺様:眼鏡なんかと同じようなものですよね。眼鏡も大体2年ぐらいじゃないですか。

大田:体につけるものという感覚であれば、一緒かもしれませんね。

小野寺様:眼鏡はレンズが一番大切だけど、見た目とか考えると、フレームの方が高いこともあるじゃないですか。だから靴も一緒ですね。いくらインソールが良くても、格好わるい靴は履きたくないってなってしまうし。
合わせると、ある程度の値段にはなっても。

大田:靴+インソールという考え方ですね。

小野寺様:それを何年ぐらい履くか。先生に最初に作ってもらったインソールを入れている靴、今でも使ってますよ。

大田:ちゃんと靴の手入れもして、メンテナンスすれば、長く使えますからね。

小野寺様:メンテナンスとかも、ちょこちょこっとできればね。

大田:靴も使ったら、ちゃんと休ませて湿気が溜まらないようにしたりするように、インソールも2つ持っていて使い分けていると長持ちしやすいですからね。

小野寺様:そういうこともちゃんと考えるようにしないとダメですよね。
知り合いで、体操する時に、インソールの入った靴でしている人がいますよ。

大田:あっ、それ良いと思いますよ。土台(足)がちゃんとするので、姿勢も良くなるし、動きも良くなりますからね。

小野寺様:私はなかなかそこまでは行かないんですよねぇ(笑)

大田:スポーツシューズとかに、今のインソールを使って、試してみても良いと思いますよ。

小野寺様:あぁ、なるほど。前に使っていたジョギングシューズとかでね。
最近は、体がスムーズに動くようになったのかもしれない。皆で集まってする体操のやつで、おしり歩き、床に座ってやるのが運動に取り入れて1年半ぐらいなんだけど、前の人にぶつかりそうになるぐらい距離が行くように(早くおしり歩きができるように)なりましたね。

大田:それは良かったですね。体のバランスや体重移動が良くなってきているんでしょうね。

小野寺様:なかなか、フィジオセンターのように計画してやってくれるところは無いですからね。

大田:インソールを提供しているところのほとんどは、「足の型をとって靴へ入れたら終わり」ですからね。
でも、土台が悪くなって、体幹がどんどんどんどん機能低下してくる。足の力が弱くなる。体幹が弱くなる。姿勢が崩れる。となると、足だけ良くしても、一緒に連動して悪くなったところは、もう足だけの改善じゃすまないですからね。だから全部やっていかなければならないですからね。

小野寺様:膝関節症の人っているじゃないですか。半月板を痛めている人とか。そういう人って、こういうことが必要なんじゃないかなって思うんですけどねぇ。

大田:本当は、必要ですね。病院へ行っても、足の治療だけとかで終わってしまう方が多いですからね。膝の治療だけとか。本当の足の治療はやらないですからね。

小野寺様:なかなか、そこまで行かないですよね。

大田:以前に比べて、足が楽になり、歩きやすくなってきていると思いますが、今後、積極的にやっていきたいこととかございますか?

小野寺様:今、友人と一緒にやっている体操とかは、継続してやっていきたいですね。 あと、主人と一緒にテーマを見つけて旅行に行くとか。お城を見て歩こうとか(笑)。
そういえば、主人と「また海外旅行とかも行きたいね」という話もありましたからね。

大田:体の負担が楽になってくると、海外旅行とかも良さそうですね。体幹や呼吸とかにも意識しながら、今後も根気よくやって行きましょう。
本日はありがとうございました。

担当 大田より:

すでに10年以上のお付き合いになりますね。その間、いくつものインソールを依頼していただきありがとうございます。今後もしっかりと足の不具合を管理させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

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