理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

お客様の声

お客様の声 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

2010年11月からフィジオセンターへ通ってくださっている小原様にお話を伺いました。

●フィジオセンター利用時の症状
右肩、右膝、腰に不具合が強かった。膝が曲がらない、腕が上まで上がらない、早く歩くと膝に痛みがある、等。

●小原様のトレーニング状況
肩腱板損傷および腱板断裂術後の院内リハビリの継続のため、膝内側上顆壊死のリハビリのため、病院からのご紹介でフィジオセンターへ。
現在は、2週間に1回ぐらいの頻度でトレーニング中。

磯:フィジオセンターを利用されることになったキッカケは何でしたか?

小原様:通院していた病院の先生からのご紹介ですね。その病院でリハビリをやっていたんだけども、「もう病院リハビリはおしまいです」と伝えられ、「どこか良いところないですかね?」と相談した時に、その先生が「あるよ」とご紹介してくださったのがフィジオセンターでした。

磯:奥様といらしたんですよね。

小原様:うん、二人で来た。

磯:仲良さそうでしたよね(笑)。

小原様:うん、仲良いもん(笑)。そりゃ、人目には仲良くしておかないとね。中身は分かんないよ(笑)。

磯:来ていただいて、最初にカウンセリングをさせていただいたのを覚えているんですけど、覚えてないですか?

小原様:私は覚えてない。頭の中で映像として映ったものは覚えているんだけど、いわゆる言葉とか文章とかは覚えていないねぇ。

磯:男性は、だいたいそうですよねぇ(笑)。

小原様:そうそう(笑)。

磯:フィジオセンターを利用することに決めたポイントとかは何でしたか?

小原様:やっぱり雰囲気が一番良かったかな。それとね、色んな道具がね、見たことの無い道具がいっぱいあったのが良かった。

磯:病院にはあまりなかったですか?

小原様:病院にはなかったね。この天井の赤いロープ(レッドコード)や、このへんのマシン(HUR)とかも良かったですよ。
個室もあるし、エンダモロジーとかも面白そうだったし。

みんな良かったと思うよ。他のリハビリセンターとかを知っているわけではないけれども、病院の延長だと思うと、あちこちの整形外科とか行くじゃないですか?

磯:はい、そうですね。

小原様:通院していた病院の前にも、他の病院へ行ってたんだけどね、そこに女房も行っていて、リハビリセンターとかも見たんだけども、そこはごく普通の感じで。
フィジオセンターに来て、「ここは変わっているな」と思って。
もう1つは、リハビリセンターと介護保険とかでやっているような人も、ここでやっているんだな、そこまで具合の悪い人もやっているんだなということで、「あっ、良いかな」と思って。どんどん歩けなくなったとしても大丈夫だなと思って(笑)。

磯:奥様も何かお話されましたか?

小原様:うん、言ってたよ。「雰囲気良いし、良いんじゃないの」って感じで。あっ、それから、先生方も一見したところ、知的な感じがあったし(笑)

磯:それはありがたいですね(笑)ありがとうございます。

小原様:はい(笑)

磯:最初、週1回でコンスタントに来ていただいていましたが、フィジオセンターを利用しはじめてから、どのくらいで体の変化とかを感じられるようになりましたか?

小原様:いやぁ、ちょっと待って。結構前だし、(頭の)映像に残ってないなぁ。やっぱり、一番最初に動画で残さなくちゃ。

磯:当時は、まだiPadとか無かったですからねぇ。

小原様:今は動画を残しているんですか?

磯:今はだいたい残してますね。

小原様:1年目とか2年目とか、動画を見れば分かるからね。

磯:そうですね。

小原様:でも、自分の肩がどうして痛かったのか、膝がなんでこうなったのかとかさ、少しアンバランス感というのがすごく分かったからね。良くなり始めたのも徐々にだったから、どこで良くなったかとかはあんまり分からないかな。
急に良くなったのであれば分かるけど、だんだんと良くなりましたからね。

以前に、病気して退院した後、ジムへ入ったんです。プールリハビリをやろうと思って。そのジムで知り合った人がいるんですけど、その人に、「最初来た時は、この人どうなるかと思ったよ。
幽霊みたいだった」と言われましたね(笑)。
最近の私のことを、その人も知っているんですけど、「別人みたいだね」と言われましたね。

磯:へぇ、そうなんですね。

小原様:私は徐々に良くなっているような感覚しかないから分からないんだけども、その人には、以前と比べてすごく差がある、だいぶん違う(良くなった)と言われましたね。

磯:私が覚えていることで、(小原様の)足が90度に曲がらないので、イスに座っている時、足を投げ出すような感じで座っていらっしゃったのを覚えています。

小原様:そうそう。だからおトイレでも、まっすぐ座れなかった。前に台をおいて、片足伸ばしていないと。
今でもね、バスとかに乗ると右足が伸ばせるような場所を探すね。

磯:あっ、そうなんですね。

小原様:今でも、足を曲げているよりは伸ばしている方が楽だからね。前は痛かったから。でも、去年の秋ぐらいには、交差点とかでも信号が変わりそうになったら、走って渡れるようになったからね。

磯:以前は、走るなんてとんでもない感じでしたもんね。

小原様:うん。走るなんてとんでもないことですよ。

磯:次に、費用に関してですが、どのように感じていらっしゃいますか?

小原様:いいんじゃないの。1回の1万円ぐらいなら。

磯:今は7〜8千円ぐらいですね。

小原様:マッサージだってさ、それぐらいかかるしね。
マッサージとほぼ同じで、フィジオセンターが利用できるのは、いいんじゃないのかな。安いに越したことはないけども、価値のある値段だと思うよ。

磯:病院だと保険が適用されるので、保険が適用されない値段にビックリされる方も結構多いんですよ。

小原様:あぁ、そうだろうなぁ。僕は最初から覚悟してきたからね(笑)

磯:あっ、そうでしたか(笑)

小原様:だから、僕は「リハビリジム」だと思っている。ジムにもう1つ入っていると思えばね、費用は別にどうってことはないからね。

磯:ありがとうございます。
フィジオセンターと他の施設とかを比べた時に、感じる違いとかはございますか?

小原様:最新の道具が揃っているというところかな。それから、やっぱりエンダモロジーがあるというのは嬉しいと思うよね。

磯:もともとエンダモロジーはご存知だったんですか?

小原様:知ってて、どこかで使ったことがあったんだよ。健康な頃にね。それで、「あっ、エンダモロジーもあるな」と思って。あとエアーマシン(HUR)。重りを乗せ変えなくても良いし、自分で負荷がコントロールとかできるでしょ?あんまり私はやっていないけれども(笑)。

磯:何回かやりましたね。

小原様:何回かやったけども、これは良いなと思いましたね。

磯:今後、これから継続していく上で、具体的にありますか?

小原様:まだ痛いし、アンバランスが治っていないし、色々指摘されたことを、やっぱりちゃんとできるようになりたいかな。まだまだ通いますよ。
何で痛いのか分からないのとか一番大きいんだよね。この間みたいに、右足いたくなったり、歩き始めたら右の上の方が痛くなったり。

磯:同じように膝や肩のトラブルを持っている人はたくさんいると思うのですが、何かメッセージを。

小原様:自分の体がどうなるかを知ることは大切なんじゃないかなと思います。その方法は、自分で勉強する方法もあるし、人に教えてもらう方法もあるし、フィジオセンターのようなところに来るという方法もあるし。ただ、病院とかではそういうところまで入り込めないから。

磯:病院は色々と制約とかもありますからね。

小原様:うん。治せない痛さは、先生は構わないからね(笑)。

磯:大きな声では言えませんが、、、(笑)

小原様:「歳でしょう」で済ませてしまうこともありそうですしね(笑)。

磯:それを言われてしまうと、(本人は)つらいですよね。

小原様:そうそう。「あっ、加齢ですね」とか先生に言われたら、本人も「うん、そうかな」と思ってしまったり(笑)。
そした先生側は大成功なんだよ。だって本人は納得するんだから。仕方ないのかもしれないけどね。
「食生活でも見直しましょうか、軽い散歩でもしてください」とか、だいたいそういうことだよね。

磯:歳に応じて、いくつになってもできることは色々とあると思いますからね。

小原様:その中でも、やっぱり筋肉のトレーニングは一番良いのかなと思うけどね。

磯:本日は、ありがとうございました。

担当 磯より:

これまで、歩くスピードや可動域、体の使い方全般に大きな変化が見られています。小原様はご自身でも身体のことをよく学んでおられて、率直に質問もしてくださいますので私も楽しく担当させていただいています。いろんな目標がありますから、これからも工夫しながらチャレンジしていきましょう。

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