理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

お客様の声

お客様の声 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

フィジオセンターへ 10 年以上通ってくださっている金沢様にお話を伺いました。

●金沢様のトレーニング状況
学生時代にヘルニアに。運動をすると背中が張ってしまうという悩みもありフィジオセンターへ。現在は、2〜3週間に1回トレーニング中。

田舎中:フィジオセンターへ最初にご連絡いただいたキッカケは何でしたか?

金沢様:週刊現代の記事をたまたま見て。記事見て、ホームページを見て、それでという感じかな。

田舎中:他にも整形外科とか整骨院とかもあると思うのですが、フィジオセンターをお選びいただいたのは?

金沢様:新しいメソッドというか、こういうのがあるんだなぁと思って。まぁ、ちょっと興味が沸いた。整体だ何だと色々ありますけどね。
「こういうやり方もあるんだ」というのをちょっと見てみたかったという思いがありましたね。
それに整形とか行ってもそういう症状が絶対に治らないだろうなと思っていたから、「何か新しいものを」ということでね。

田舎中:腰の症状が最初は強くて、フィジオセンターへいらっしゃったと思うのですが、整形とかにも行ったことがあったのですか?

金沢様:17歳でヘルニアになった時とか、整形は1年ぐらい行ってたかな。整形行って、針行って、お灸なんかもやったけども。

田舎中:そうなんですね。「体全体を見てできるところを探していた」と言われていましたもんね。

金沢様:その時の調子もそうだけれども、歳をとった時に、何か色んなところに(痛みとか)出てくるんだろうなと。その時に調子悪いのも、これも一部なんだろうなと思ったから、長い目でみてね、長期的に見て「体のこういうチェックしてくれるところがあればいいな」と思っていましたね。
「ここが痛いから、ここを治す」ということではなくて。まぁ、それがコンディショニングということなんだろうけども。

もう一回マラソンを再開しようと思ってはじめた時に、もう走ってもとにかく背中が張っちゃって張っちゃって。足じゃなくてね。背中が張ってしまってどうしようもなくて。

田舎中:利用され始めたころは、5kmぐらいで背中が張ってしまうという感じでしたよね。

金沢様:あと、当時ダイビングとかもやっていたから、こうやって(クロール)泳ぐじゃないですか。その時も背中が張ってしまってダメなの。すぐ下向きたくなっちゃうような、、、そんな感じでしたね。

田舎中:フィジオセンターに来てから体の変化を感じられたのはいつ頃でしたか?

金沢様:どうだろう、、、半年ぐらいですかね。正直言って、直ぐという感じではなかったかな。

田舎中:半年ぐらいしてから体の変化を感じてもらえるようになって、その後も長期間に渡って通っていただいているんですけども、現在はいかがですか?

金沢様:当然、今の膝なんかもそうだけども、どこかしら悪くなるじゃないですか。それがまた元に戻るというのがね。体が反応してくれているのかなという感じがしますよね。
だから、良いときの状態を覚えておけば、悪くなっても元に戻るんだろうなという。形状記憶なんとかみたいな(笑)

田舎中:それはあるかもしれませんね(笑)金沢さん自身も、ご自分の体のことを分かっていただいてますよね。

金沢様:そうですね。“フィジオ言葉”も理解できるようになったからね(笑)

田舎中:マニアックな言葉がわかる感じで(笑)。左の腰が引けてしまって、右の胸(肋骨)のねじれが強くなってしまうとか。

金沢様:最初はわかんなかったもんね。「骨盤をたてなきゃ」というそういう言葉もわからなかったからね。

田舎中:確かに、「それって、どういうこと?」ということはありますよね。

金沢様:最初はやっててもわかんないし、でも、だんだんこうやると良くなるんだなというのが感じられてきて、「骨盤をたてる」というのは、こういうことなんだなとわかってくる感じでしたね。

田舎中:その時はわからないながらも、やっていただきながら体が変化するというのを感じる体の感覚が、金沢さんは良いと思うんですよ。
だから、ご自宅でも変化することのトレーニングをしっかりと行なわれているんだろうなと思いますね。

金沢様:例えば、「こうやるんですよ」と教えてもらっても、結構、多くの人が間違ったことをやっているじゃないですか。
よくある「アキレス腱を伸ばす」というような場合でも、ギュウギュウ、ギュウギュウやっちゃったりとか。
だから、そういうのが分からないまでも、「どうやってやるのが正しいやり方なんだろうな」というのを考えますよね。
もしかしたら、本当は全然やってはいけないことをやっている可能性もあるわけじゃないですか?「やんない方が良かった」みたいなね。

田舎中:そうですね。ここでも、「これってどうなの?」って、よくご質問いただいてますよね。
現在は、ここでやりながら確認して、家でもやっていただいて、2〜3週間に1回来ていただくという感じですよね。

金沢様:でも、どうなんだろう?こっちから質問しちゃうのもなんだけど、もうちょっと通う頻度を上げた方がさらにアレなんですかね?(笑)

田舎中:「体の動き方はこうです」というのを私がお話させていただいた内容を、家でもやっていただいたり、仕事や生活の中で気をつけていただくということを、金沢さんはできているので、今の状態を維持できていれば、1週間に1回とかではなく、現在のペースで全く問題無いと思います。
それに、金沢さんは、体のことを色々と意識できるじゃないですか?そういうのも良いのかな(今の状態を維持することに繋がっている)と思います。

金沢様:こうやって話すような場合も、話す向きは「こっち側に居てくれる方が楽だ」とか言いますからね。たぶん、先生が逆側にいたらやりにくいと思いますし。体のクセがこうなっているから。

田舎中:なかなか体のクセを治すのは難しいですからね。

金沢様:だって50年以上の習慣だからね。56年の(笑)

田舎中:でも、その体と向き合いながら、必要な運動とかをちゃんとコンスタントに続けていただいているというのが、今に繋がっていますからね。
体の調子が悪いときも、ここに来て、体が変化するというのを分かってもらえているので、「じゃ、家で何をしたら良いのか」も分かっていらっしゃいますし。
「これはどうですか?」って、エクササイズの提案とかもしてくださいますし(笑)

金沢様:そうでしたね(笑)

田舎中:なので、しっかりやってもらえているので、今のペースで良いのかなと思います。

金沢様:うん、うん。

田舎中:ちなみに、現在利用いただいている費用とかについては、どのように感じていらっしゃいますか?

金沢様:安いということは無いですけど、僕も経営者ですから、場所や人件費がどうのこうのと考えるとね。
今日はこの場所で1人だし、採算とれているのかなって思う事もあります(笑)

田舎中:今日は他のスタッフが皆、出張していていませんからね。

金沢様:まぁ、でも良い金額なんじゃないでしょうか。マンツーマンだし。

田舎中:「フィットネスクラブで自由に」というのとは違いますからね。

金沢様:フィットネスクラブでもマンツーマンとかありますけど、まぁ、(担当してくれるスタッフが)大学生とかの場合もあるし、プロフェッショナル的なものでも無いですからね。多少は勉強しているんでしょうけどね。

田舎中:フィジオセンターはマニアックな面がありますからね(笑)

金沢様:そうですよね(笑)。私も経営者の端くれだから、そういう風に見ちゃうと、むしろ結構安いんじゃないですか、、、とか言っちゃって、値上げされても困るけど(笑)

田舎中:そう言っていただけると、とても嬉しいです。

金沢様:パッと来れる価格じゃないかもしれないですけど、ちょっと良いリンパマッサージとかなんかでも6,000円とか7,000円とか、最近はかかりますからね。
でも、指圧とかマッサージとかは「気持ちいい」という感覚じゃないですか。フィジオセンターは「気持ちいい」とかいう場所じゃないからね。「自分で治して行こう」という意識が無ければ来れないよね。

田舎中:そうですね。受け身でというところではないですからね。自分で動いて良くしたいという気持ちが大切というか。

金沢様:だから別ものだよね。

田舎中:フィジオセンターをよく理解していただけているのが分かります(笑)

金沢様:さすがに10年も通っていればね(笑)。最初にここに来る人がどう思うかという点で言えば、来る人の意識次第だよね。
でも、わりと市民権を得ているというか、「コンディショニング」という言葉を友達とかも使うようになりましたからね。
似たようなところに行っているらしくて。そういう言葉も段々出てくるようになったんだなぁと。

田舎中:(金沢さんが)やり始めた時はまだ少なかったかもしれないですね。ようやくフィットネスクラブでもマンツーマンというのが出始めた感じですし。

金沢様:まぁ、これから高齢化社会になるわけじゃないですか。内科的なこともそうだけど、整形的な部分で体をメンテナンスしていかないと。長生きしても体が動かせなければつまらないじゃないですか?

田舎中:そうですね。金沢さんのやっていらっしゃる趣味のヨットや走ることも、体が動かせないとできないですからね。

金沢様:うん。そう考えると、将来性のあるビジネスなのかなという気もしなくはないですね(笑)

田舎中:確かにそういうのはあるかもしれませんね(笑)

金沢様:先生が持っている資格、、、理学療法士の人も増えているみたいですね。

田舎中:すっごく増えています。フィジオセンターのような施設でやっている理学療法士は少ないですけど、病院やデイサービス、介護施設などでは増えていますね。

会社を人に任せられるようになった時には、やってみたいなと思うので、その時まで体調を維持していきたいと思います。

田舎中:今後の目標とかございますか?

金沢様:まぁ、ハーフ(マラソン)まではやりたいけどねぇ。でも、そこまでやって、、、前にフル(マラソン)走ったときが5年前でしたけども、その頃と比べると全体的な体力とかも落ちているじゃないですか。だから仕事に影響あったりするようなことは考えてしまいますし。。。
まぁ、ウオーキングできるだけでも有り難いことなのかなと思わなければいけないのかなという気もしますし(笑)
でも、会社を人に任せられるようになった時には、やってみたいなと思うので、その時まで体調を維持していきたいと思いますね。ある程度の年齢になっても体が動けるように。

田舎中:そうですね。何歳になっても、色んな趣味は出来た方がね。

金沢様:体がガチガチになったのが分かって、ここに来るようになって、その何年後かには、またマラソンも復活できるようになって、それから十数回、走っていますからね。

田舎中:フルマラソン、出ましたもんね。

金沢様:でも、またやりすぎちゃって、、、というのもあるんですけども(笑)
前はタイムとかも気にしてて「4時間は切りたい」とか。「サブ4」とか言うんですけど、一般市民ランナーからすると目標なんですよね。それを2回達成できて。
今は「当たったら走ろうかな」と思って、東京マラソンとか応募して。「当たったら5時間ぐらいかけてもいいかな」とか思えるようになりましたね。

田舎中:楽しみながら、無理せず今の目標を少しずつでも伸ばしていけたら良いですよね。

金沢様:まぁ、そうだねぇ。

田舎中:私も、金沢さんがもうちょっと走れる状態に戻して行きたいなというのはありますので、お手伝いさせていただきます。何かあったら私がフォローしようと思ってますので!

金沢様:ありがとうございます(笑)じゃ、東京マラソンとか走ることになったら当日も来ていただいて(笑)
でも、走っている途中に変わって来ちゃうだろうけどねぇ。骨盤をずっと立てながら走るなんてこともできないだろうし。

田舎中:疲労が出て来た時に、体をどう使うのかは難しいですからね。事前にコンディショニングもして、その後もちゃんとフォローいたします(笑)

金沢様:ありがとうございます(笑)

雑誌を見ただけでは、分かりづらいこともあるので、間違ったことをやってしまっている人も多いと思う。

田舎中:同じような悩み(腰や膝の不具合)のある方へ、何かお伝えするとしたら、どのようなことをお伝えしたいですか?

金沢様:「無理するな」と言いたいですね。早めに手当をする。僕の場合は結構、痛い痛い言いながらもやっちゃってたじゃないですか。で、山登ったりして最後はダメになっちゃったから。
だから早めの手当ですよね。
あと、当時一緒に走っていた連中とかでも、皆、ストレッチとかしないですよね。走った後とか。
走る前もそうだけど、走った後のケアしないよね。そこそこはやるんですけど、ケアが足りないと思う。
ケアの仕方がわからない、、、冒頭で話したように、間違ったことを結構やっていたり。そういうのは、やっぱり多いと思いますよ。

田舎中:長く趣味を続けて行くという意味でも、しっかりケアした方が良いよと。

金沢様:そうですね。「ケア」もして、「ケアの仕方」もある程度自分で勉強もして。
雑誌とかにも色々出ているけど、雑誌を見ただけでは、分かりづらいこともあるので、間違ったことをやってしまっている人も多いと思う。

田舎中:「こうかな」と思い込んでしまっているのは、あると思いますね。

金沢様:一時期、ボールとかも流行ったじゃないですか。あれだって、本当に正しく使っている人って、あまり居ないと思う。

田舎中:使い方で(体への影響が)全然違いますからね。

金沢様:「TV見ながら、ただ乗っかっていればいいや」みたいなね。乗っかっているだけじゃ意味ないじゃないですか。

田舎中:逆に痛めてしまう場合もありますからね。

金沢様:そう思いますね。正しいやり方を知らないとね。ビデオとかもありますけど、ああいうのでも本当のやり方は、わかんないですよ。

田舎中:直接説明を受けながらやるのとでは違いますからね。

金沢様:少し話が反れちゃいますけど、僕の趣味は体を動かす趣味が多いから、この趣味から外れちゃうと、あんまり趣味が無いなぁと思う事もあります。
「絵を描く」とか「碁をやるとか」。体を使わないで良い趣味もやっておかないといけないかなぁとか。映画とかは良く観に行くんですけど。

田舎中:でも、そういう趣味は金沢さんっぽくないですね(笑)

金沢様:70過ぎてもゴルフやったりしている人とかもいますからね。

田舎中:そうですね。そういう歳を取られてからもやっていらっしゃる方達は、ケアとかもわかって、しっかりされているかもしれませんね。

金沢様:元々の体の強さとかあるかもしれませんけどね。僕なんか腰を高校時代に痛めてますしね。

田舎中:でも、金沢さんは、ちゃんとケアしながら体を使うことができていると思いますよ。
今後もしっかりケアさせていただきます!本日はありがとうございました。

担当 田舎中より:

フィジオセンターを長期にわたりご利用いただき、ありがとうございます。金沢様がこれからもマラソンやヨットなどの趣味を続けていただけるように、体作りのサポートをさせていただきますね。もう一度フルマラソンに挑戦できるように頑張りましょう。

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