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フィンソール コース1受講しました

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暑かったり寒かったり、天候が落ち着きませんね。
風邪や花粉症でお悩みの方もまだいらっしゃるようです。
5月らしいさわやかな日が、早く来るといいですね。

さて先週末、アスケルクリニカ コース1(足病学とインソール作成のコース)に
参加してきました。


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会場は大阪の天王寺。

四天王寺まで徒歩1分の会場をお借りして、
福岡、福井、埼玉からそれぞれ参加した先生方と一緒に5日間のコースを受講しました。

左の写真は四天王寺。
普通の住宅の間にぽつんと建っています。

周囲にはお寺も多く、風情のある(昭和の香り)建物が多い下町でした。

コース1では、まずは足部や下腿の解剖
(骨、関節、筋)について学びました。
少人数のコースだったので、触診も時間をかけて繰り返し練習できました。

それからアーチの形状や距骨下関節の動きを確認して、舟状骨のドロップテスト、
アーチの高さを決めるポスティングのやり方を確認しました。

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上の写真は、踵骨の内側と第1中足骨の下にパーツを入れて
どのような高さにするといいのかをチェックしているところです。


P5221461.JPG

足の型を合わせたら、さらに先ほどのパーツを合わせてみて、
片脚立位や機能的な動作をしてみて動きの変化を確認します。
スイングをしたときの足の安定感はどうだったでしょうか?

野球選手は、打撃用と守備用にスパイクを履きかえることもあるそうで
それぞれの動きに特化したインソールが使い分けできるんですね。


P5221464.JPG
上の写真は、講師のPekka先生が足の型を合わせるデモンストレーションをしているところです。荷重をかけながら距骨下関節の位置を操作するのは、慣れが必要ですね。

こうして作成したフィンソール(インソール)、
今回は基礎編だったためケーススタディは2例でした。
コース2(応用編)では、症例に合わせてもっと詳細な評価ができるようです。


P5231419.JPG

皆さんお疲れ様でした!

今週末はコース2に参加してきます。楽しみです。

<磯>

201105/24

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