理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

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スポーツフォーラム21と、必需品のノート

スタッフアクティビティ

昨年に引き続き、第11回スポーツフォーラム21に参加しました。
「投球フォームへの介入」というテーマで、多方面で活躍されている先生方の
講義や質疑応答、実技指導がありました。

印象に残ったのは
「投球フォームは選手からの情報である」
・・・だから機能に基づく治療をしないといけない
ということ。
動き方や姿勢は結果である、とよく言われます。
だからこそ、理想的だと思われるものに当てはめようとしてアプローチしても
あまり意味がないということなんですよね。


それから、リハの管理の工夫として
ある社会人チームでは、リハビリノートをつけているそうです。
受傷後何日で、どんなメニューをして、主観的な状態はどうか、など
毎日記入することで自分の体を自分で整えられるように意識づけができ
スタッフとの情報交換もできていくのだな、と感じました。

どの先生も、フォームをいじるのは技術を指導するコーチの仕事なので、
医療従事者はまず機能をみる、という立場で
日々かかわっておられることが分かりました。


2012年は1月15日に開催予定だそうです。
毎回とても勉強になるので、また参加できると嬉しいです。


さて、このフォーラムでも活躍したのが写真のA6サイズのノート。
今まで使った中でこれが一番使いやすくて、研修会や遠征には必ず持っていきます。


P1241164.JPG

A5のサイズもありますが、少し重たいので持ち歩くのはA6サイズが便利です。
左から カルトン、バンドの使用例①②③

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P1261162.JPG

・・・

どんなところがいいのか、というと

・ リングが大きいので、ペンが差し込める
・ カルトンでメモなどをはさめる(しかも落ちない) ※写真では名刺を入れています
・ バンドが2本あり、いろいろな留め方ができる
 ①すぐに開きたいページに留めて、かつ全体も留められる
 ②メモをはさんでそれをバンドで留められる
 ③大きめの紙も折って挟めば落ちない


1本のバンドのノートではできない技です。
カラーバリエーションも豊富で、新色を見つけるとつい欲しくなり
家にストックが10冊くらいあります。
買いすぎ・・・

私は文房具の使い勝手がモチベーションに直結するので
このノートと一緒に今年も頑張ろうと思っています。
みなさんも一度使ってみてくださいね。


<磯>

201101/26

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