スタッフBlog
こんにちは。
先週末、文京学院大学の福井先生をお招きして
「整形外科疾患における臨床動作分析および皮膚と運動」
今回は皮膚の動きについてのお話で、
例えば体を前屈させたり、腕を上げたり、しゃがみこんだりするときに、
皮膚はどう動いているのかなどを確認し、
動きを誘導するには皮膚をどのように操作すればよいか等を
実技を通して確認しました。
皮膚をつまむ、軽くこする、キネシオテープ(皮膚の動きを考えながら)を張る
だけで関節の可動域が大きく変わるんです。
本当に人間のカラダってすごいですね。
つながってます!!!
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動きを見ていくときには、皮膚の状態も確認する必要があるんだんぁととても
実感しました。
今回とても分かりやすくご指導くださった福井先生、本当にありがとうございました。
それから講義の内容だけでなく、先生が皮膚と動きを考えて食事を何度も取り忘れるほど没頭したというお話を聞いて、本当に福井先生の姿勢に感銘を受けました。
本当にありがとうございました!!!
201007/13