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東アジア競技大会への帯同報告

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こんにちは。
今回のブログ担当、磯です。
私は女子ラグビーのメディカルスタッフとして数年前より活動させていただいています。
先日、東アジア競技大会のため香港へ行ってきましたので報告します。


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試合会場となった香港スタジアムです。
こんなすごいグランドで試合ができるなんて驚きでした。


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ロッカールーム前にはセキュリティの方が常駐し、メディカルバッグまで何度もチェックを受けました。急いでいるときには「また??」と思いましたが、最後の方は笑顔でスルーさせてくれるようになりました。


トレーナーとしての仕事の第一は、選手の健康管理とコンディション作りです。
遠征時には、応急処置やテーピング用品、サプリメント類、コンディショニングのためのツール、体重計、サポーターなどを準備します。

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今回はインフルエンザが流行している時期でもあり、選手・スタッフ全員に朝夕の体温測定と体調チェックが義務付けられていました。


練習や試合の前には、テーピングをしてからグランドに出ます。選手自身、また選手同士でテープを巻いてくれていることもあります。


練習中・試合中にはドリンクを渡したり、外傷があった場合には応急処置をしたります。切り傷、打撲、鼻血、捻挫、肉離れや脳震盪が起こる場合もあるので、グランドの近くで常に待機します。

練習や試合の後には、クーリングダウンのためのアイスバスやリカバリーのためのドリンク類の準備をします。シャワーの横にタブがあり氷も十分に用意してもらえたので、交代浴を行って、疲労回復を促しました。

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ロッカールーム内。
日本チームのファースト・ジャージです。

今大会の女子7人制ラグビーには、日本、中国、香港、グアムの4カ国が参加しました。故障を抱えながらプレーする選手、怪我をしてしまった選手など満身創痍でしたが、日本チームは2位という成績でした。


大会の詳細は日本協会のサイトをご覧下さい。

http://www.rugby-japan.jp/japan/sevens/2009/id7341.html


表彰式の後の、選手とマネージャーです。銀メダルが光っています。

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右は男子・女子チームのスタッフ集合写真です。


今回の遠征でも、とても貴重な経験をさせていただきました。
選手たちがプレーに集中できるようなコンディションを作るには、自分自身の課題がまだまだたくさんありますが、少しでもチームの力になれるように今後も努力していきたいです。


お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

200912/17

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