スタッフBlog
今回はウエアを紹介します。
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リーボックジャパンから、機能的アンダーウエアの「TAIKAN」が発売されました。
このウエアの開発には、インターリハラボとしてフィジオセンターも関わっています。
TAIKANは
「体幹(胴体)を正しく使うことで、本来の姿勢に近づけるウエア。」
です。リーボックジャパンのサイトでは、歩行時の酸素摂取量が増えたり、身体全体の筋を使えるようになるなどの効果も紹介されています。
詳細は下記URLからご覧下さい。
http://www.reebokjapan.com/products/taikan/apparel/index.html
フィジオセンターのスタッフで、TAIKANを着て姿勢を比較してみました。
左が装着前、右が装着時(装着30分後)です。
やや後ろにあった上半身が前に伸び、楽に胸を張っていられます。
このウエアはシャツタイプとスパッツタイプの上下が分かれていて、別々にも着ることができます。でも、姿勢を保ったり運動をするときには上半身と下半身のつながりがとても大切なので、上下合わせて装着することをおすすめします。
また、サイズが合わないとキツかったりフィット感が弱かったりするので、ジャストサイズのものを選ぶと良いと思います。
続いて前屈姿勢を比較してみます。
左が装着前、右が装着時(装着30分後)です。
装着前は股関節が十分に曲がらず指先が床に届きません。
装着時には股関節がしっかりと曲がって、指先が床に着くようになりました。
(やらせではありません:田舎中より)
最後は後屈姿勢です。
股関節の伸びが大きくなって、後ろまで伸びることができています。
別のスタッフでは、後屈動作で頚の痛みがあったのに装着時には痛みがほとんどなく動けていました。適度に骨盤周りのしめつけ感があって、力が入りやすいようです。
運動する時だけでなく、日常生活の中でも自然と身体が整うウエアです。
「TAIKAN」は、フィジオセンターでも販売していますので、ご興味のある方はスタッフまでお声かけ下さい。
201003/04