スタッフBlog
真山仁 「プライド」 新潮社 2010年
ドラマになった「ハゲタカ」の作者の短編集です。
官僚、心臓外科医、製菓メーカー社員、元カメラマンの養蜂家などの主人公が、それぞれの生き方や仕事への向き合い方に誠実であろうとすればするほど、周囲(世間)とのギャップに葛藤し、悩み、動けなくなる。生きている中で誰もが感じる現実と理想の差、そんな中でも熱く行動しようとする人たちの姿が素敵です。
ところで、皆さんの今年の目標はなんでしょうか。目標に向かって、進めていますか?
2012年も一月が経ちましたが、「プライド」を読みながら、自分の仕事目標や生き方の方向を少し考えてみることができました。
感謝の心を胸に、志を高く。
2012年もこれでいきたいと思います!
(具体的なことは、自分の役割・自分のできることをTo Do Listの中から一つずつ・・・)
以上、視聴覚案内でした
201202/02
オフィス潜入レポート続きです。
この日は営業の方々は出張・外回りでほとんど留守だったので別の場所に行ってみます。
オフィスの手前にあるセミナールーム。
天井には梁が渡してあり、redcordのフレームやVICONのカメラがたくさんついています。
大型モニターもあり、来客の対応や会議にも良さそうです。
パーテーションを動かすと応接室とつながって、一つの広いスペースになるそうです。
これだけの広さがあれば大勢での講習会もできますね。
セミナールームも誰もいなくて寂しいので、また移動してみます。
エントランスの左側、技術部に行ってみましょう。
出荷時に調整が必要な機器が置いてあったり、薬事関係の作業をする場所だそうです。
見たことのない機材や、フィジオセンターでもおなじみの機器がありました。
I社の機器の品質管理、メンテナンス、納品時の設置などをしてくれている技術部の方、
O塚さんとM田さんです。
「いつもお世話になってまーす」
「いえいえこちらこそ。え?写真撮るの?こんなとこで?」
こんなとこで撮ってしまいました。どうもお邪魔しました。
この部屋はすきま風が入るらしく、上着を着たまま作業をしていました。
風邪ひかないようにしてくださいね。
以上で潜入レポート終わります。
自分が会社員だと改めて思った1日でしたが、デスクワークはすぐに飽きてしまいました。
ということで、フィジオに戻りたいと思います!
201201/20
みなさまこんにちは。
先日、フィジオセンターのヘッドオフィスへ潜入してきたので、レポートしたいと思います。
外は晴れていましたが、日光は弱くて冬の空。
普段はフィジオセンターのある神谷町に向かって出勤しますが
この日は京浜東北線でとある駅へ・・・
下り電車は非常に空いていました。
そして到着したのが、知る人ぞ知る上中里駅です。
北区にある、田端のとなりの駅です。
高架には新幹線も通るので、電車好きの方は是非行ってみてください。
駅前の様子は写真の通りで、正面に白い大きな建物があるのみで
コンビニもなければファーストフード店もありません。
左に見える白い車の上の方に、スーパー〇ルエツの看板が見えます。
きっと向こうに何かあるはず!!もう少し近づいてみます。
信号を渡って左に進むと、〇ルエツの入り口があります。
さらに左手にI社の看板を見つけました。目的地周辺です。
改札から徒歩30秒と抜群の立地なんですね。
階段を2階へ上がると、ガラス張りの入り口が。
ここがI社の本社オフィスです!
では、中に入ってみましょう。
明るいエントランスには、フィンランド・HUR社の筋力マシンが展示されています。
残念ながら美人の受付嬢はいませんでした。
エントランスの右側がオフィスとセミナールーム、左側が技術の方々の部屋と倉庫です。
まずは右側のオフィスへ入ってみます。
机が並ぶオフィスは、一人一人のスペースも広くて動線にも余裕があります。
営業部、計測事業部、業務部などのセクションごとにいくつかの島に分かれて
デスクが配置してあります。
社長室、役員室を別個に作らず、皆と同じスペースで仕事をしているようですね。
広い机は作業がはかどりそうです。
書庫の上の色はブルーに統一され、植木が置かれていました。
さわやかで、なかなかセンスがありますね。
partⅡへ続きます。
201201/20
1月15日、みなとみらいで行われたスポーツフォーラム21に参加しました。
今回のテーマは「運動連鎖から投球動作を考える」です。
「運動連鎖」という言葉の定義が職種によって、また個々によって異なること、工学・医療・現場の各分野でもとらえ方が変わってくることがあり、どの部分で自分が考えているのかを理解しておくと、スタッフ間でも話がしやすいとのことでした。
そして、動作の中でどの関節がどう動くのかといった具体的な講演もありました。
興味深かったのは、「肩甲骨はショックアブソーバーである」という内容。肩甲骨は胸郭上に筋や筋膜の力でバランスを取って位置しているし、投球動作時の上腕との関係性を考えてもその通りだな、と思いました。そして胸郭の動きや形状との関連についても非常に勉強になりました。
心とカラダ、技術との相互関係というセッションでは、身体心理学という概念から心と動きの因果関係についての講演がありました。「何のためにその動きをしているのか」「(選手は)何をしたかったのか」と考える必要があること、動きだけを見て修正しても不十分であることがよく分かりました。
今回のお弁当はこちらです。
会場が変わったためか業者さんが変わったのでしょうか、デザートのタルトはついていませんでした。
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今年も非常に大勢の方々の参加があり、活気あるフォーラムでした。
参加できて本当に良かったです。
201201/18
1月14日、講習会のため福井に行ってきました。
北陸というと寒くて雪が多いと思っていましたが
雪は全く積もっておらず、東京より少し寒い程度で助かりました。
写真は、ランチで食べた福井名物のソースカツ丼&冷やしおろし蕎麦のセット。
甘めのたれと薄いカツがもちもちのご飯にぴったりでした。
お蕎麦はあっさりでしたが見た目よりもボリュームがありました。
本題の講習会・・・会場はほっとリハさんです。
初日の内容は「ファンクショナルトレーニング -高齢者のバランス能力向上‐」として
講義では動作の評価の例や、高齢者の運動機能の特徴について話をさせてもらいました。そのあと、場所を変えてボールなどを使ったトレーニングの実技をしました。
バランストレーニングというと立位での運動を思い浮かべますが
坐位や臥位でもバランス能力向上のための運動は可能です。
ペアになってたくさんの動きを体験してもらいました。
講習が終わって、全員での集合写真。
準備や進行など、お忙しい中でお手伝いいただいたおかげで充実した時間になりました。
トレーニングの負荷設定や運動内容の選択について、職種間でのやり取りはどうしているのかといった具体的な質問もいただきました。
グループトレーニングの場合、環境設定は難しい場面もあって、悩むところですね。
翌朝の小松空港付近の景色です。
雪をかぶった山がいくつも連なっていて、東京の空とは全く違います。
講習会の後、松井先生とお話する機会があり、仕事に対する熱意や日常のことなど
たくさんのことを教えていただきました(おいしい日本酒も教えていただきました)。
熱い気持ちで日々取り組んでおられる方々と一緒に仕事ができることは、本当に貴重です。
いいサービスを提供できるように、私たちも頑張りたいと思います。
201201/16
また、スタッフブログもご覧いただき、お礼申し上げます
2012年も皆様のご健康とご多幸をスタッフ一同お祈りしています
本年もよろしくお願いいたします
201201/01
2011年も残すところわずかとなりました。
いろんな事があった今年、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。
フィジオセンターでも、新しい仲間が増えたり新しい機器が入ったり
いい変化が続いていると感じています。
残りの数週間、スタッフ皆で何事にもベストを尽くしていきたいと思います。
さて、年末年始は下記の通りにお休みとさせていただきます。
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お休みの期間
2011年12月28日(水) ~ 2012年1月9日(月・祝)
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※1月10日より通常営業です
インフルエンザはこれから流行ってくるそうです。
皆様、くれぐれもお気をつけてお過ごしください!
201112/12
少し間が空きましたが、エクササイズツールの紹介の続きです。
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これはジャンパー(大)とジャンパーミニ(小)というツールで
半球状(横から見ると楕円に近いかもしれません)のボールに少しへこんだ円盤がついています。
ボール部分に乗ることもできるし、ひっくり返して円盤に乗ることもできます。
アスリートはプッシュアップ(腕立て)の台としても使います。
またボールの部分はABSボールよりも弾力があり、ランジ用としてもよく使用しています。
また、バランスエクササイズとして上に飛び乗ってストップしたり
繰り返しはずんだりするのも感触が気持ちいいです。
ダイナミックなエクササイズ用と思いがちですが
高齢の方でも十分使っていただけるツールです。
大小重ねて置いていたら、鏡餅のようだと言われました。
赤いお餅はきっと縁起がいいのでしょうね。
次回は3Dエアパッドをご紹介します。
201111/22
フィジオセンターに強い味方が加わりました。
ポータブルの超音波画像診断装置です。
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画像がものすごく良くなって、関節だけでなく筋や腱の走行もしっかり見ることができます。
使い方は十分な練習が必要ですが、今後はエコーの使用例や病態の画像も紹介できればと思います。
それから、facebookにもフィジオセンターのページができたのでお知らせします。
「Physio center」で検索するとご覧いただけます。
こちらも随時更新していきますので、よろしくお願いします。
201111/15
全国研修会でのテクニカルセミナーの続きです。
講師は菅野氏(インターリハ・ラボ)です。菅野氏はイギリスにある三次元動作解析装置のメーカーへ研修に行ったり、義肢装具学会やバイオメカ学会へも参加しています。
臨床でPTが感じている主観的・アナログ的な諸々を、客観的にとらえやすい数値や結果にうつしていくところでも力を発揮してもらっています。
この講演を終えてのコメントです:
『理学療法士の方を対象にお話しをするには、まだまだ未熟ながらもVICON技術者として、「フィンソールの効果」および「足詳細モデルのOxford Foot Mode」に関して発表をさせて頂きました。色々と情報をまとめるうえで私自身も大変勉強になりました。
来年は私に代わって影武者とも呼ばれる?の津田先生が代わりに発表してくださると思います。』
来年は津田PTとのコラボが見られるかもしれませんね。
楽しみにしていてください!
総合東京病院の原島 宏明先生・渡辺 重人先生・吉田 豊先生にご講演頂きました。
経頭蓋磁気刺激治療に関する上肢・手指に関する報告は確認をしていましたが、
歩行練習との併用についての報告は初めて聴講する機会を頂きました。
今後、脳血管障害後の患者様の治療において、大きな可能性を感じる内容でした。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました。
⑤コアトレーニング実践編 -ツールを用いたベーシックアプローチ2-
前日に引き続いてのコアトレーニング。実践編では3人一組でのグループワークです。
スクワット動作や四つばいでの上下肢挙上動作などが正しくできているか、スコアリングをしながら分析しました。
そして、ツールを用いたトレーニングを指導してみて、動作に変化が出たかどうかを再度チェックしてもらいました。ほとんどのグループで、動作の改善がみられていて、初めて見るツールでも使い方を体感していただけたようでした。
来年以降も新たな企画ができると嬉しいです。
今後も皆様のご参加をお待ちしています。
201111/14