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足趾使えていますか? 1回目

コンディショニング紹介

「浮き趾」と「足趾がちゃんと地面を掴んでいない」などの表現をセラピストの方々は良く使われています。確かに足圧測定をすると下の写真のように趾に圧がかからず、カラー処理されないことがよくあります。なぜ必要があって備わっている足趾なのに使いにくくなってしまうのでしょうか?
「足部-下腿部」を語る場合、外在筋、内在筋というカテゴライズを用いることがあります。足部以外に起始を有して足部に停止する筋は外在筋、一方、足部に起始も停止も有する筋を内在筋と表現しています。特にこの内在筋に属する「短足趾屈筋」「短母趾屈筋」「足の虫様筋」などの収縮機能が低下すると下の写真のように地面との接地が弱化してきます。運動療法の視点から見れば、弱化した金は強化なのでこれらの内在筋の分離した収縮機能を高めることは必要条件となります。これはアウター筋(グローバル筋)とインナー筋(ローカル筋)の関係とよく似ています。次回は、効果的な足部内在筋のトレーニングを紹介致します。図1.jpg

202004/20

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