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梨状筋症候群に対するレッドコードアプローチ(裏メニュー???)

コンディショニング紹介

坐骨神経は、骨盤から出て脚に向かいます、その際、骨盤の出口のところで梨状筋という筋肉のトンネルを通ります。通常この筋肉は柔らかいのですが、負担がかかってくると固くなってしまい、殿部に痛みを起こしたり、そばを通る坐骨神経を圧迫してしまいシビレを引き起こします。このような病態を梨状筋症候群といいます。今回は、徒手的なストレッチやマッサージではなく、筋トレーニングを行いながら筋の柔軟性を回復させます。写真は、レッドコードを利用した梨状筋(股関節外旋筋群)のアクティブストレッチです。理論的には、クローズドの運動形態にて収縮&リラックス(随意的に筋を収縮させて、その後、しっかりリラックスさせる)を行わせます。これ実は、テキストにもない裏メニューです。IMG_20180613_103749.jpg

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201807/09

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