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真山仁 「プライド」 新潮社 2010年
ドラマになった「ハゲタカ」の作者の短編集です。
官僚、心臓外科医、製菓メーカー社員、元カメラマンの養蜂家などの主人公が、それぞれの生き方や仕事への向き合い方に誠実であろうとすればするほど、周囲(世間)とのギャップに葛藤し、悩み、動けなくなる。生きている中で誰もが感じる現実と理想の差、そんな中でも熱く行動しようとする人たちの姿が素敵です。
ところで、皆さんの今年の目標はなんでしょうか。目標に向かって、進めていますか?
2012年も一月が経ちましたが、「プライド」を読みながら、自分の仕事目標や生き方の方向を少し考えてみることができました。
感謝の心を胸に、志を高く。
2012年もこれでいきたいと思います!
(具体的なことは、自分の役割・自分のできることをTo Do Listの中から一つずつ・・・)
以上、視聴覚案内でした
201202/02