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図書のご案内 5

視聴覚案内

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久しぶりの視聴覚案内は、コミックの紹介です。

「アタック№1」
浦野千賀子

今のルールとは違ってサイドアウト制(知らない方、多いですよね...)で
リベロもないし点数も違います。

かなりきつい練習を、水も飲まずにこなしていく選手たち。
(練習中は水を飲まないほうがいいという説、ありましたね)
強烈なスパイクを受けて手首を脱臼してしまう場面があって
リハにはどれくらいの期間かかるのかな~と思ったり
こんな技できないって!!というものもあって笑ってしまいますが
根性で頑張る選手たちをつい応援してしまいます。

主人公の鮎原こずえは良家のお嬢様だったらしく
昭和な感じですが私服もおしゃれですね。


   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

「ゴルゴ13  130巻 -黄金の犬‐」
さいとう・たかを

『子供が産まれたら犬を飼うといい・・・』というくだりが泣ける!という、
職場のF川さん(旦那さん)の紹介で興味を持ちました。

本編とイコールではないのですが
『子供が産まれたら子犬を飼うがいい、子犬は子供より早く成長して、
子供を守ってくれるだろう。そして子供が成長すると良き友となる。
青年となり多感な年頃に犬は年老いて、死ぬだろう。
犬は、青年に教えるのである、死の悲しみを』
とありました。

初めて読んだゴルゴ13、深いです。

ゴルゴは例の通り強面なのに、犬たちにすごく懐かれていて、
世話をしている場面がほほえましかったです。


以上、視聴覚案内でした。

201101/25

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