理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

スタッフBlog

スタッフBlog

オンライン レッドコードエクササイズ (ノルウェー⇔日本 ライブ中継)

スタッフアクティビティ

先日、初(実は今年第二回目)の試みノルウェーのオスロと東京、大阪、名古屋を中継して「オンライン レッドコードエクササイズ」を開催しました。Webのミーティングは何度もやりましたが、Webで繋いで、しかもグループエクササイズ、そして英語と日本語の二か国語と想像していたより詳細な準備が必要でした。ノルウェー人のインストラクターと二人で事前準備や打合せをしますが、時差もあってほとんどがメールのやり取りです。例えば、場所の確保、体操に必要な備品の準備、体操内容の翻訳、インストラクターの音声状況、カメラポジション、音楽の再生方法や同時(逐次ですが)通訳などなど、つなげて始めればできるような単純なものではないことを痛感しました。その代わりに海外とライブで繋いでやっているという「繋がっている感」は何物にも代えられないということのほうが、何倍も実感できました。人は繋がることで世界が広がりますね。オンラインレッドコード.jpg

202008/31

雑誌撮影がありました!

こんにちは。田舎中です。先週雑誌の取材&撮影がありました。今回は、自分がとトレーニングの動きを実践しなければならず、都内のスタジオにて動きの撮影をしました。胸ひらきの本のトレーニング内容だけでなく、少し応用編の内容も...入ってます!
皆さんにうまく伝えられる記事になるといいなぁ~!今からとても楽しみです。

IMG_2615.jpeg

IMG_2625-1.jpegのサムネール画像

202008/24

書籍(専門書)のご紹介

専門家向け情報

本日ご紹介する書籍は、理学療法ジャーナル7月号『脊椎・脊髄疾患の多彩な症状と理学療法』です。現在、整形外科分野で行われている治療や、他関節へ与える影響、高齢者の方々が受けやすい影響などについて幅広く述べられています。

実際の対象者の方々も本書のテーマ通り、お持ちの症状は幅広く個人差も大変大きいため、最適と考えられる運動内容を提供するため継続した情報収集が必要だと感じました。

PTジャーナル.jpg

また、本号では『COVIT-19』に対するICUでの介入例も紹介されており、紙面からも緊張感が伝わってきました。直接診療に関わられている方々に感謝しつつ、感染予防を継続していきたいと思います。 〈津田〉

202008/11

ウェビナーのご案内です

専門家向け情報お知らせ

「軟部組織へのShock Wave(ショックウェーブ)療法」

ランナーを中心にアスリートに携わっている講師によるショックウェーブ療法の紹介です。
内容は
・トリガーポイントと筋膜疼痛症候群の病態生理
・ショックウェーブ療法のメカニズム
・トリガーポイントに対する実際のプロトコル
・ランナーのためのショックウェーブ療法プロトコル
・アキレス腱炎に対する治療テクニックとプロトコル
などが、実際のランナーに対する説明の仕方の工夫なども交えて学べます。


【日時】2020年7月29日(水) 13:30~14:30
【講師】Paul Hobrough 氏
理学療法士(UK)/スポーツ科学者/国際衝撃波学会(ISMST )認定施術者
※字幕付収録動画での配信となります。

【講義内容】
Shockwave Therapyを通じ、トリガーポイントと筋筋膜痛症候群の治療の背後にある
病理学、メカニズム、介入プロトコルについて講演します。
臨床現場におけるアキレス腱障害、膝蓋骨腱障害、内側脛骨ストレス症候群等からの
競技復帰を目指す全てのアスリートと、リハビリ施術者のための一助にお役立てください。
※本編は字幕付収録動画での配信となります。
 質疑応答は、本編終了後逐次通訳(Stephen Chung 氏)にてご対応させて頂きます。

【備考】
Q&Aはウェビナーのサイト上にてチャットをご利用いただけます。
 ※頂いたご質問は、逐次通訳の上回答致します。(DJO社:Stephen Chung 氏より)
 ※ウェビナー中にご回答できなかった質問は、後日まとめてメールにて配信予定です。

【お申込み】下記URLよりお申し込みください

https://www.irc-web.co.jp/seminar/20200729

202007/28

Webcordグループエクササイズ from Norway !!!

スタッフアクティビティ

今回、社内で第二回目になる(自分は3回目)ノルウェー発のライブ配信でレッドコードエクササイズを開催しました。講師は、オスロ近郊で理学療法クリニックを運営するピーター・エルビスタ氏が行い、東京本社、フィジオセンター、大阪営業所の計3か所ライブ中継で参加者計10名程度にて体操を実施しました。ノルウェーと日本の距離は10,000km以上、時差が7時間もあるのに殆どタイムラグもなくリアルタイムな配信と応答が可能です。技術が進歩したのと、世界が身近になったのを実感します。悪いタイミングでCOVIT-19も世界に拡散し続けていますが、皮肉なことにすべてが身近になっていることを痛感します。
Webcord1.jpgWebcord2.jpg

202007/13

女性スポーツ診療ハンドブック 7月10日発売です!

こんにちは。田舎中です。
今日は書籍のご案内です!

女性スポーツ診療ハンドブック 
7月10日に中外医学社より発売されます!

東大病院 女性診療科・産科 能勢さやか先生 にお声をかけていただき、
私もCh.11妊娠期・産後 身体の変化と対策の部分を書かせていただきました。

思春期、性成熟期、更年期・周閉経期の世代別の診療ポイント、競技特性別の診療ポイント、貧血と対策、月経随伴症状とその対策、妊娠期・産後、障害者アスリートの特有の問題等など、本当に幅広く著名な先生方が書かれています。

臨床で産後の方にマラソンが趣味なのだけど、いつから走っていいか?自転車はいつから乗っていいか?などよく聞かれます。これまで指標となるものが提示されているものはなかったと思います。本書には分娩後の運動開始時期の目安等も記載されています。

スポーツは、思春期から性成熟期、更年期、更には高齢期と全ての世代の健康増進や疾病予防に重要ですよね。当センターに来てくださる皆さんがいつまでも健康で快適に過ごせるように、私も勉強します!!

20-07-02-18-19-50-010_deco.jpg


202007/02

書籍(専門書)のご紹介

専門家向け情報その他

私が所属している、日本理学療法士協会から新型コロナウイルス感染症への対応について『研修開催指針』が発表されました。社会的な状況に応じて開催が可能な研修会・講習会の規模や方法が定められました。

通常通りに、県をまたいで移動し対面にて技術講習会を受講することや、直接学会に参加することはもうしばらくの期間難しいようです。そこで本日も、書籍の紹介をさせて頂きます。

書籍名はメジカルビュー社から出版されている、『股関節理学療法マネジメント』です。
こちらの書籍では、股関節の機能不全に対する評価やアプローチについて記載されているだけではなく、普段私がコンディショニングの際に注目している。他の関節からの影響についても詳細に述べられており大変参考になる1冊です。

股関節理学療法マネジメント.jpg

より良いコンディショニングにつなげていけるように、できるトレーニングを継続していきたいと思います。〈津田〉

202006/25

計測 新商品がおもしろい!

スタッフアクティビティ専門家向け情報お知らせ

今日はインターリハの計測事業部のスタッフに、
新商品 "ブルー トライデント" を見せてもらいました。

3次元動作解析装置の老舗、VICON(バイコン)社から出た計測機器です。

IMG_0527[1].JPG

ipadやiphoneをモニターとして、アプリを使ってセンサーからのデータを表示します。
センサーはベルトで四肢に固定したり、体幹に張り付けて使用します。


IMG_E0530[1].JPG

リアルタイムで、加速度と角度が計測でき、防水機能もあるとのこと。
写真のように姿勢を変えたり動いたりすると、リアルタイムで関節角度や角速度が表示されます。


IMG_0531[1].JPG

投球やランニング、、ジャンプ、キック動作などスポーツ現場でも計測ができそうです!

詳細はインターリハのサイトからご覧ください。
(インターリハ ブルートライデント で検索でも)
http://www.vicon.jp/campaign/web2020.html

8月いっぱいはかなりお得な割引もあるようです。

フィジオセンターにも導入して、クライアントさんや選手の動作のチェック、
トレーニングの効果判定、フィードバックに使えそうで楽しみです。
問題は上司との交渉でipadを買ってもらえるかどうか。。。頑張ります。

<磯>

202006/10

脛骨の傾き、以外に左右差があります。

専門家向け情報

臨床ではルーティン的に、姿勢の観察と分析をしていると思いますが、衛生的にも、なかなか医療機関のリハ室では"裸足"で観察することは出来ないですよね。今回は、スマホを利用して、どんな角度APPが使いやすいかスタッフの足を借りて確認してみました。以外に脛骨の外側傾斜の程度に左右差があることに気づきます。これだけ左右差あるとセグメントが少なく、長い二関節筋が分布している下肢では、「すねの横が張る」とか「太腿の横が張る」などの訴えも、仮設作業の情報としても役立ちそうです。(^_^)
左脛骨.jpg右脛骨.jpg

202006/01

Red cord training with Petta

こんにちは、田舎中です。
昨日は私がWEB会議を行っている間、フロアでスタッフの大田がノルウェーのPT、PettaとWEBでレッドコードトレーニングしてました!
かなりハードなトレーニングでしたね。回数40 times と言われていましたが、
半分で勘弁してもらったようでした(笑)
今日は筋肉痛が来ていますかね~。
こんな時だからできることですね。私も次回は大田とチャレンジします!

IMG01565.jpg

IMG01557.jpg

202005/22

カテゴリ

月間アーカイブ

ご相談は無料です 03-6402-7755
STAFF Blog
フィジオセンター公式facebook
セミナーのご案内
インターリハ株式会社
東京ひざ関節症クリニック
このページのTOPへ
Copyright (C) Physio Center. All Rights Reserved.