理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

スタッフBlog

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坂総合病院 院内勉強会に行ってきました

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こんにちは。田舎中です。
昨日は仙台の坂総合病院の産婦人科の先生方、助産師さんを中心とした院内勉強会にお招きいただき、日帰り出張して参りました。坂総合病院は2014年にWHOの「赤ちゃんにやさしい病院」の施設に認定され、フリースタイル分娩、母乳育児推進により、母乳外来も退院後に継続できるケア等、積極的な取り組みをされています。今回はその産婦人科内で骨盤のケアについてもっと勉強して行きたいとのことで、お声をかけていただき、「産前産後の腹部・骨盤部への評価とアプローチ 尿失禁・骨盤帯疼痛を中心に 」といった内容のお話をさせていただきました。短い時間でしたが、参加していただいた皆さん、とても熱心に聞いていただきました。産後に仙腸関節の痛みで動けない方、尿失禁の方のケースを提示させていただくと、皆さん更に前のめりに聞いていただいたようでした。
勉強会終了後、藤本先生、片平先生、看護師長の渡邊さんからもっと時間を取って勉強会をしたかったとおっしゃって頂きました。他職種の方にこのように言っていただけるのはとても嬉しいですね。この分野はまだまだこれからです。産婦人科医、助産師、理学療法士等の多職種が連携してよりよい活動ができるようになればと思います!


201802/16

予防理学療法学会の参加報告です

スタッフアクティビティ

2月4日(日)、『予防理学療法学会サテライト集会』に参加しました。

テーマは「地位の実情に応じた多様な主体との協働による実践活動事例」で、
60題近い一般演題と2つのシンポジウムがありました。
地域の活動に関する報告は、介護予防や地域の高齢者に関するものが多かったです。
シンポジウムでは、データを分かりやすく行政に提示したり
効果検証を数字で出すなどの工夫が紹介され、とても参考になりました。

フィジオセンターでは、自治体の職員に対する腰痛予防の取り組みにかかわっていて、
今回は保育園の職員に対する活動内容と参加者へのアンケート結果を報告しました。
参加された先生方からは、どんな内容の活動をしたのか、どんな工夫が必要だったか、
効果はどうだったのか、などの質問をいただきました。
そして、介護施設や医療機関で職員に対する腰痛予防に取り組んでいるという方、
これから腰痛予防を進めていきたいという方とも意見交換をすることができました。

エビデンスに基づいた理学療法を行うことももちろん大切ですが、
まずは実施していることを多くの方に伝えて意見をもらったり一緒に考えたりして、
内容を深めていくことも大切だと感じました。

また今回の調査では、理学療法士の認知が低いという結果だったので、
地域の方々や地域の方々が通う医療機関のスタッフに

 「理学療法士に相談したら?」

と言ってもらえるにはどうしたらいいのか、改めて考えさせられました。
一人ひとりのクライアントさんに丁寧に対応することだけは足りないし、
まだまだ課題は多いですが、頑張っていきたいと思います。

<磯>

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201802/07

VICONユーザーカンファレンス2018

専門家向け情報

先週の1月26日(土)に、VICONユーザーカンファレンス2018に参加してきました。会場は定員120名でしたが、会場は満員の盛況ぶりでした。講師の先生方は、VICONのスペシャリストの先生方が講師をされており、職種もエンジニア・理学療法士・整形外科医と様々な視点からの発表があり、大変興味深く聴講させて頂きました。

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個人的には本当に基本的な使用方法しか把握していないのですが、なんとか臨床場面での感じた事や疑問を解決できるような形にしていきたいと思います。

今回が開催10回目の節目との事でしたが、来年以降も開催予定との事でした。
ご興味のある方は是非一度ご参加してみてはいかがでしょうか?

最後までお読み頂き、ありがとうございした。 〈津田〉

201802/02

国際交流!

スタッフアクティビティ

先日、韓国から研修に来られた方々にTOGUツールを使ったミニセミナーをしました。
空港から直行されたにも関わらず、疲れた様子も見せずに熱心に参加してくれていました。

韓国でも色々な形態の施設ができていて、内容も充実できるようにと
スタッフの皆さんも頑張っている様子でした。

私は一言挨拶だけ韓国語で、あとは日本語で話をさせてもらいました。
実技では、言葉は通じなくても身振り手振りで何とかなるものですね。
(十分な通訳もしてもらいましたけど)

短いセミナーでしたが、楽しんでもらえたようで良かったです。
仕事を通じて色んな方と国際交流ができて、とても充実した時間でした。
お互いの国のことも、もっと知れたらいいな~と思いました。

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<磯>

201801/26

初登山@高尾山

スタッフアクティビティ

私事(大田)ですが、昨年暮れに念願の初"高尾山"に登山しました。フィジオセンターが開設した2004-2005年頃に、以前勤務していた理学療法士のアイデアで"納涼会@高尾山バーベキュー"が持ち上がりましたが、結局計画倒れになってそれ以来でした。一号道の中腹辺りに差し掛かると、そのバーベキューレストランが見えて来て、何だかあの頃のフィジオセンターのメンバーが脳裏に浮かんできて何とも言えない懐かしい気分でした。来てもないのに懐かしい気分とは面白いものです。写真は、山頂付近の登山者と澄み切った空気に映えるFUJI mountainです。O(≧∇≦)O イエイ!!
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201801/16

今年もよろしくお願い致します。

こんにちは。田舎中です。新年のご挨拶が遅くなりました。
ご利用いただいている皆様がより快適にお過ごしいただけるように、今年もスタッフ一同努めてまいります。

元気やパワー、笑顔の源はやはり体ですよね。
フィジオのスタッフ一同、自分自身の体のメンテナンスにも気を付けながら、一年元気に過ごしていこうと思います!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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201801/10

工事の進行状況 その6

その他

 当センター前の『パストラル虎の門』跡地の再開発工事の進行状況についてご報告致します。地下の掘削作業と基礎工事が終了して、約2週間前から鉄骨の組み立て作業が始まっています。大きなトレーラーで完成された鉄骨を運び込み、大きなクレーンで吊り上げて設置し部分的に溶接を行う。といった流れです。

地下と基礎工事の期間は大変時間をかけている様子でしたが、鉄骨の組み立て作業になってからは上に伸びていくスピードが大変早く感じます。

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こちらの建物・開発地の名称は『TOKYO WORLD GATE』との事です。工事がさらに進んだら改めてご報告したいと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。  〈津田〉

201712/26

2017年、仕事の成果

スタッフアクティビティ視聴覚案内

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今年出版された書籍や雑誌で、フィジオセンターのスタッフが執筆や翻訳、
インタビューを受けた記事などが載っているものを集めてみました。
私たちが学生のころから手にしていた雑誌や、街中の書店に並んでいる雑誌もあるので、
不思議な感じがします。その反面、これまでの仕事を認めてもらえていることを感じて
とても光栄です。急にこういった仕事の機会は来ないので、
一つ一つ地道で丁寧な取り組みをしていきたいと改めて思いました。

ご興味のある方は、書店などで手に取ってもらえると嬉しいです。
フィジオセンターにも閲覧スペースがあるので、お越しの際はぜひ読んでみてください。

今年も残すところ2週間、寒波が来ていますが元気に過ごしましょう!

<磯>

201712/18

11月&12月の講習会のご報告

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こんにちは。田舎中です。11月26日は福岡にてウーマンズヘルスケアフォーラム、12月2日はJAとりで総合医療センターにて開催された地域リハビリテーション広域支援センター研修会で講演をさせていただきました。両講習会ともに産前産後の女性のからだの評価とアプローチにフォーカスさせていただきお話しをしました。理学療法士だけでなく看護師、助産師の方にもご参加いただき、受講生と講師側とのランチ会では積極的な質問も頂きました。本当に嬉しいことですね。
最近このテーマでお話をさせていただく機会がとても増えてきたように思います。
ここ数年この骨盤底筋群の機能不全に関して話をさせていただいてきましたが、もっともっと理学療法士がこの分野で何ができるのかを他職種の方にお伝えできればと思います。医師、助産師、保健師、PT・OTがチームで協力して産前産後のお母さん方のケアやサポートができる体制がより広がっていくことを願います。

201712/12

第六回 報告 中国雲南省昆明医療施設研修

コンディショニング紹介

今回は、関連している医療法人様の新規施設も開業したので、そちらでPT研修を開催させて頂きました。気が付いたら6回目です、"随分中国本土を飛んだなー"と雲南省の山々を見渡しながら昆明国際空港に着陸しました。今回の研修内容は、中医学の医師達からのリクエストもあり、整形疾患を中心に研修を実施しました。中国の医療関連施設の多くには、中医学の医師や漢方医が在中しています。新たな分野の理学療法は、ある意味新参者です。
いかに中医学、漢方医たちとバランスよく融合していくかも課題なんでしょうか。
しかしいつ食べても雲南省のピリ辛中華料理は、刺激的です(;≧皿≦)゜°(大田)
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201712/11

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