理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

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骨盤調整セミナーを開催しました

スタッフアクティビティお知らせ

今日はフィジオセンターのクライアントさん・港区在住の方向けの講習会でした。
テーマは「実践!骨盤調整エクササイズ」。多くの方が興味のあるテーマのようで、
告知から2週間たたないうちに定員を上回るお申し込みをいただきました。
今回は女性の方を対象とし、「大人女子会」な講習会となりました。

内容は、
・生活習慣と症状のチェック
・骨盤の役割とは
・骨盤周囲の解剖
・姿勢や動きと骨盤の位置関係
・骨盤のねじれチェック
・エクササイズ
・生活の中で身体の使い方を改善する工夫
・質疑応答
など、盛りだくさんでした。

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解剖は少し難しいので、骨盤の骨格と骨盤底筋群の立体ペーパークラフトを作成して、
各自組み立ててもらいました。自分の骨盤がどんな形なのかを触って
筋や臓器の位置もイメージできるようにしました。組み立てに少し手間取りましたが、
塗り絵もしながら楽しく学んでいただけたと思います。

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エクササイズでは、身体が硬くて動きにくいという方もいましたが、
ご家庭でもできるシンプルな運動をいくつか体験してもらいました。
骨盤底筋群の位置や骨の指標も理解が深まったので、力の入れ方もうまくでき、
動作のポイントもおさえてよい姿勢が取れていたように思います。
下の写真は、胸をねじって斜めのストレッチをしているところです。

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アンケートのコメントでは、
「運動後に片足立ちが安定した」「家でもできる運動が分かって良かった」
「日頃気を付けることができる内容だった」など、
ご自身でエクササイズをやってみようという意識が高まったことも分かりました。

分かりやすく伝えられなかった部分もあったので、次回また工夫できれば嬉しいです。
大人女子会の熱気の中でスタッフも楽しく指導することができました。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。お疲れさまでした!!

次回は秋に腰痛予防をテーマにセミナーを開催予定です。


<磯>

201806/22

工事の進行状況 その7

その他

当センター前の、再開発工事『TOKYO WORLD GATE』の進行状況についてご報告致します。引き続き、大きなトレーラーで鉄骨を搬入しクレーンでつり上げて、鉄骨を組み組上げています。そして完成したフロアから壁と窓を設置する流れになっています。

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本日の段階で、おそらく18~19階まで鉄骨が組まれていますが、完成は37階が予定されておりますので、この高さでも概ね半分程度の高さかもしれません・・・。 〈津田〉

201806/18

レッドコード国際学術大会2018 オーストリア

専門家向け情報

来る9月27日よりオーストリアのザルツブルクにてレッドコードの国際学術大会が開催されます。ザルツブルクは、モーツァルト生誕の地としとてクラッシック愛好者には有名な場所です。今回の特別講演は、理学療法士なら誰もが知っているPaul Hodges 氏がゲストスピーカーで登壇されます。ついにというかやっとかというか、1991年よりレッドコードの治療コンセプトの根幹に大きな影響を与えてきたリサーチャーの登場です。
今回の学術大会は、世界から550名の研究者や国際インストラクターが集まります。もし参加できたら10月のブログに記事を乗せます。図1.png

201806/07

朝日新聞:5.25朝刊にコメント掲載されました

お知らせ

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こんにちは。田舎中です。先週末の朝日新聞に記事 「患者を生きる スポーツ アスリートの出産⑤情報編」にてコメントが掲載されました。東大病院の女性診療科・産科の能瀬先生にお声をかけていただき、私は産後の骨盤のケア、骨盤底筋や腹筋の状態、トレーニングに関してコメントさせていただきました。
多くの雑誌やテレビ等のメディアで骨盤底筋エクササイズが取り上げられるようになりましたが、中には誤ったやり方をしている方もいらっしゃいます。骨盤周りの痛みや排泄の不安や疑問を感じられている方は、是非女性外来や整形外科等で医師や理学療法士に体の回復状況を確認してもらってから運動をしていただきたいですね。

201805/30

職業性腰痛予防講師育成研修会STEP1に参加してきました!

専門家向け情報

 5月12日(土)は、職業性腰痛予防講師育成研修会STEP1に参加の機会を頂き、名古屋に行ってきました。参加定員は60名のところ、120名以上のお申込みがあったとの事でしたので、予防分野への理学療法士の方々の関心の高さを示していると感じました。

講習会の内容は講義に加えてトランスファーの実技もあり、大変学ぶことの多い一日でした。講師の先生方、運営をしてくださったスタッフの方々に感謝致します。

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個人的には、一般企業の中に理学療法士が直接予防的な介入を目的として、参画できると活動の幅が広がるのではないか?と感じました。

最後までお読み頂きありがとうございました。〈津田〉

201805/17

骨盤底筋!

スタッフアクティビティお知らせ

先月末、フィジオセンターでひみつの勉強会をしました。
産婦人科医、理学療法士、トレーナーの先生方と一緒に
骨盤底筋の機能解剖や触診の仕方、筋収縮をエコーで確認するなど、
あっという間の3時間でした。

まずは座学。スタッフの田舎中が行っている産後検診での調査では、
妊娠期のマイナートラブルが産後も起こったり持続することが多いそうです。
妊娠期、可能なら妊娠前にも運動機能評価ができると、
産後にもよいアドバイスができそうですね。
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実技では、尾骨筋(びこつきん)の位置や硬さのチェックをしました。
筋が硬すぎたり左右差があったりすると、動きにも影響が出てくることが多いです。
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姿勢や基本動作のチェックも大事です。
筋の硬さが動きに影響するので、重力のかかった姿勢で普段の動きを確認します。
写真ではスクワットで後光がさしていますね~
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参加された先生方からは、会陰切開の方向の決め方や運動指導の方法、
平昌パラリンピックでの環境についてもお聞きして良い勉強ができました。
夜の勉強会&2次会でも親睦を深めることができ、ますます勉強になりました!

骨盤底筋についてはここ数年で随分知られるようになってきました。
産後や尿失禁のある女性だけではなく、男女を問わず腰痛や股関節の不具合、
アスリートのパフォーマンス向上にもつながるので、
機能解剖は繰り返し確認することが大事だと実感しています。

6月には、クライアントさんと一般の方向けの勉強会を開催します。
ご興味のある方や骨盤周りの悩みのある方は、ぜひご参加ください。

<磯>

201805/13

Health Management for Female Athletes Ver.3 のご紹介

こんにちは。田舎中です。
今日は先月末に発行されたHealth Management for Female Athletes Ver.3
の紹介です。これは東大病院にて女性アスリート外来を立ち上げられた能勢先生はじめ諸先生方がまとめられたものです。月経とコンディションの問題や障害予防に役立つ内容が200ページにも及んで書かれた濃い冊子(電子版)になっています。
女性アスリートの支援をされる方は是非見ていただきたいです❗
http://femaleathletes.jp/book/HMFA3

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201804/23

クリニカルリーズニングの研修会に参加してきました!

スタッフアクティビティ専門家向け情報

 先週末の4月14日(土)~15日(日)は、Physio Study Kyoto の永井 豊美先生が講師をされている、クリニカルリーズニングの研修会に参加してきました。会場は帝京大学八王子キャンパスでしたが、校舎自体は大変豪華な建物で思わず上を見上げてしまう高さでした。
 
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 今回の研修では、3時間程度の座学の後に整形外科疾患の対象者の方を想定し、問診から評価・治療までの流れをグループワークで話し合いながら進めていくのですが、対象者の方に包括的な評価を行うために確認する点が多く、また推論を行うために必要な事前の知識や技術にも幅広いものが必要とされる印象があり、個人的な課題も再確認できました。

 東京では、理学療法士が学ぶクリニカルリーズニングの研修会が少ないような印象があり数年前から受講を希望しておりましたが、大変貴重な機会を頂き感謝しております。個人的には整形外科疾患の診療に関わるスタッフの方々には、大変参加をお勧めしたい研修会だと感じました。 〈津田〉

201804/17

Welcome to Physiocenter

お知らせ

新年度が始まりましたね。

昨日、フィジオセンターに新しい仲間がやってきました。

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名前はMAHK(マーク)、イギリス人の魔女だそうです。
これから、クライアントさんに身体の事をイメージしてもらう時や痛い所を確認する時、もちろんスタッフの勉強の時にも協力してもらえると思います。

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身体の柔軟性が高く、色んな動きをしてくれます。
肩甲骨も肩関節も自由に動くんですよ!

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骨盤の中にはなんとキラキラ☆もついています。

これからどうぞよろしくお願いします。

<磯>

201804/11

本場は何でも巨大

スタッフアクティビティ

先日、出張で中国海岸部の地方都市にある老人健康施設を見学いたしました。現在は300人が入居可能ンなキャパシテイですが、来年にはプラス300人と増設して、かなり巨大な施設になる予定です。最近は、このような数百人以上の巨大化する組織をよく耳にするので「あーこちらもそうなんだ」と当たり前に聞き流してしまうようになっていました。ところがやはり何か驚かされるネタがあるのが中国の懐の深いところです。何かというと中国レストランで見かける円卓です。それも最大24名が着席可能なサイズの円卓です。もちろん各席には電気ヒーターが装備されており、廻ってきた料理を再度、自ら温めて食することができるという優れものです。しかし、一旦、通過した料理が再び目の前に帰ってきてくれるのにはどのくらい時間がかかるのでしょうか?ストップウォッチで計ってみたいものです。IMG_20180329_121855.jpg
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201804/05

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