理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

スタッフBlog

スタッフBlog

社員健康管理

その他

本日は、フィジオセンターではなく、上中里駅前にある本社(インターリハ株式会社)に出勤し、本社のスタッフの方々の健康管理を目的とした運動指導を行っています。本社のスタッフの方々は、会社の福利厚生としこのような機会が設けられています。

Bed.jpg

このような機会があり、対象となるスタッフの方々の普段の生活習慣や業務内容が影響されている要素も感じる事ができました。今後もより良い、運動指導やご提案ができるようにトレーニングを続けていきたいと思います。  〈津田〉

201808/13

VOCEに掲載されました!

こんにちは。田舎中です。
先日女性誌VOCEさんの取材を受け、記事がアップされました。
ご興味のある方は是非ご覧ください!

第一弾
【腰痛改善・肩こり解消】誰でもできる腹式呼吸でこりを撃退!
https://i-voce.jp/feed/10361/

第二弾
【腰痛改善・肩こり解消】座ったままできる10秒ストレッチ
オフィスでもできる運動をイメージしてオフィス椅子でできる運動を紹介しています!
https://i-voce.jp/feed/10362/


201808/02

心臓リハビリテーション学会に参加しました

スタッフアクティビティ

7月14日、15日は第24回心臓リハビリテーション学会がありました。
ランチョンセミナーで、二階堂暁先生(八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニック)が
「心臓リハビリテーションに特化した専門クリニックの運営・その役割」について
講演されていたのがとても勉強になったので、少し報告します。

・大動脈弓部の石灰化がある場合、80%近くが冠動脈の石灰化も起こっている
(そのうち中等度以上が約40%)。
・冠動脈CTでは、プラークの有無だけでなくどんな種類のプラークなのかもわかるため、
心筋梗塞の危険性について判断しやすい
・ヘモグロビンA1cが低いのに内臓脂肪が多い人は、運動と食事療法、そして糖質制限が必要

など、心疾患の診断や治療の決め方について、いろいろな検査結果と臨床所見、
身体所見をあわせて決めていくことがよく分かりました。

また、多職種連携については、医師、看護師、理学療法士、栄養士、薬剤師、
医療ソーシャルワーカーなど専門家を集めてチームを作るだけでは
うまくいかないことが多い、というお話も興味深かったです。
専門分野は専門家が担当してそれぞれ頑張ればうまくいく、と思いがちですが
そうではないとの事。

1.jpg

2.jpg

患者さんに関連する専門分野がAからEまであったとして、
それぞれが独立して同じ割合で存在するわけではない
(この図は私が真似をして作成しましたが、上の図のような感じ)。
それぞれの分野は重なり合っているし必要な割合はその人その人で異なる。
だから患者さんによってどの分野を手厚くサポートするかとか、
どの職種が役割を担うかはすべてが均等ではない(下図のような感じ)。

当たり前のようですが、うまく優先順位をつけて重なりながら手を出しすぎないように
役割分担するのは結構難しいことをこれまで経験しています。

縦割りや専門バカにならないように、コミュニケーションと工夫が重要だと思いました。

年齢が上がるにつれて周りに心疾患を持つ方が増えてきます。
心疾患の専門家ではなくても知っておきたい内容がたくさん学べました。

<磯>

201807/27

梨状筋症候群に対するレッドコードアプローチ(裏メニュー???)

コンディショニング紹介

坐骨神経は、骨盤から出て脚に向かいます、その際、骨盤の出口のところで梨状筋という筋肉のトンネルを通ります。通常この筋肉は柔らかいのですが、負担がかかってくると固くなってしまい、殿部に痛みを起こしたり、そばを通る坐骨神経を圧迫してしまいシビレを引き起こします。このような病態を梨状筋症候群といいます。今回は、徒手的なストレッチやマッサージではなく、筋トレーニングを行いながら筋の柔軟性を回復させます。写真は、レッドコードを利用した梨状筋(股関節外旋筋群)のアクティブストレッチです。理論的には、クローズドの運動形態にて収縮&リラックス(随意的に筋を収縮させて、その後、しっかりリラックスさせる)を行わせます。これ実は、テキストにもない裏メニューです。IMG_20180613_103749.jpg

IMG_20180613_103803.jpg

201807/09

第4回日本予防理学療法学会サテライト集会参加!

スタッフアクティビティ

IMG00022.jpg

こんにちは。田舎中です。先週末の日曜日、第4回日本予防理学療法学会サテライト集会に参加してきました。理学療法士が展開する新たな予防理学療法というテーマのシンポジウムで、私はウィメンズヘルスの話をさせていただきました。具体的には産後マイナートラブルの実態調査報告、周産期の理学療法の適応、そして骨盤帯疼痛例、尿失禁例、骨盤臓器脱症例等の症例を通して、評価や介入方法をお伝えしました。男性の参加者がとても多く、いつも私がお話しさせていただく雰囲気とは全く違っていましたが、話や症例の状況をみて、皆さん結構反応してくださり、真剣に聞いてくださっているのが良く分かりました。皆様ありがとうございました。
予防理学療法というと、介護予防のイメージが強いですね。でも一次予防~三次予防も予防ですし、地域保健、母子保健、産業保健等、子供から高齢者までの全てのライフステージにおいても予防は必要です。その為には、これまでその領域で積極的に活動されてきた医師や看護師、保健師等の多職種と連携して、我々PTに何ができるかをご理解頂くことが必要ですよね。ただ強くできることをアピールするのではなく、お互いを尊重しながら・・・。
今回のサテライト集会を通して幅広く理学療法士が地域の健康づくりに関われるのではと感じた方も多いのではないでしょうか。皆様お互いに頑張りましょうね!
写真は左から武蔵台病院 大隈先生、集会長の埼玉医科大学の藤田先生、私、リハビリ推進センター株式会社の阿部先生、埼玉医科大学 丸谷先生、一般社団法人Mahana 笹野先生です。先生方大変お世話になりました。

201807/05

骨盤調整セミナーを開催しました

スタッフアクティビティお知らせ

今日はフィジオセンターのクライアントさん・港区在住の方向けの講習会でした。
テーマは「実践!骨盤調整エクササイズ」。多くの方が興味のあるテーマのようで、
告知から2週間たたないうちに定員を上回るお申し込みをいただきました。
今回は女性の方を対象とし、「大人女子会」な講習会となりました。

内容は、
・生活習慣と症状のチェック
・骨盤の役割とは
・骨盤周囲の解剖
・姿勢や動きと骨盤の位置関係
・骨盤のねじれチェック
・エクササイズ
・生活の中で身体の使い方を改善する工夫
・質疑応答
など、盛りだくさんでした。

IMG_4518.JPG

解剖は少し難しいので、骨盤の骨格と骨盤底筋群の立体ペーパークラフトを作成して、
各自組み立ててもらいました。自分の骨盤がどんな形なのかを触って
筋や臓器の位置もイメージできるようにしました。組み立てに少し手間取りましたが、
塗り絵もしながら楽しく学んでいただけたと思います。

IMG_4514.JPG

エクササイズでは、身体が硬くて動きにくいという方もいましたが、
ご家庭でもできるシンプルな運動をいくつか体験してもらいました。
骨盤底筋群の位置や骨の指標も理解が深まったので、力の入れ方もうまくでき、
動作のポイントもおさえてよい姿勢が取れていたように思います。
下の写真は、胸をねじって斜めのストレッチをしているところです。

IMG_4519.JPG


アンケートのコメントでは、
「運動後に片足立ちが安定した」「家でもできる運動が分かって良かった」
「日頃気を付けることができる内容だった」など、
ご自身でエクササイズをやってみようという意識が高まったことも分かりました。

分かりやすく伝えられなかった部分もあったので、次回また工夫できれば嬉しいです。
大人女子会の熱気の中でスタッフも楽しく指導することができました。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。お疲れさまでした!!

次回は秋に腰痛予防をテーマにセミナーを開催予定です。


<磯>

201806/22

工事の進行状況 その7

その他

当センター前の、再開発工事『TOKYO WORLD GATE』の進行状況についてご報告致します。引き続き、大きなトレーラーで鉄骨を搬入しクレーンでつり上げて、鉄骨を組み組上げています。そして完成したフロアから壁と窓を設置する流れになっています。

写真1.jpg

写真2.jpg

本日の段階で、おそらく18~19階まで鉄骨が組まれていますが、完成は37階が予定されておりますので、この高さでも概ね半分程度の高さかもしれません・・・。 〈津田〉

201806/18

レッドコード国際学術大会2018 オーストリア

専門家向け情報

来る9月27日よりオーストリアのザルツブルクにてレッドコードの国際学術大会が開催されます。ザルツブルクは、モーツァルト生誕の地としとてクラッシック愛好者には有名な場所です。今回の特別講演は、理学療法士なら誰もが知っているPaul Hodges 氏がゲストスピーカーで登壇されます。ついにというかやっとかというか、1991年よりレッドコードの治療コンセプトの根幹に大きな影響を与えてきたリサーチャーの登場です。
今回の学術大会は、世界から550名の研究者や国際インストラクターが集まります。もし参加できたら10月のブログに記事を乗せます。図1.png

201806/07

朝日新聞:5.25朝刊にコメント掲載されました

お知らせ

18-05-25-20-33-36-480_deco.jpg


こんにちは。田舎中です。先週末の朝日新聞に記事 「患者を生きる スポーツ アスリートの出産⑤情報編」にてコメントが掲載されました。東大病院の女性診療科・産科の能瀬先生にお声をかけていただき、私は産後の骨盤のケア、骨盤底筋や腹筋の状態、トレーニングに関してコメントさせていただきました。
多くの雑誌やテレビ等のメディアで骨盤底筋エクササイズが取り上げられるようになりましたが、中には誤ったやり方をしている方もいらっしゃいます。骨盤周りの痛みや排泄の不安や疑問を感じられている方は、是非女性外来や整形外科等で医師や理学療法士に体の回復状況を確認してもらってから運動をしていただきたいですね。

201805/30

職業性腰痛予防講師育成研修会STEP1に参加してきました!

専門家向け情報

 5月12日(土)は、職業性腰痛予防講師育成研修会STEP1に参加の機会を頂き、名古屋に行ってきました。参加定員は60名のところ、120名以上のお申込みがあったとの事でしたので、予防分野への理学療法士の方々の関心の高さを示していると感じました。

講習会の内容は講義に加えてトランスファーの実技もあり、大変学ぶことの多い一日でした。講師の先生方、運営をしてくださったスタッフの方々に感謝致します。

名古屋.jpg

個人的には、一般企業の中に理学療法士が直接予防的な介入を目的として、参画できると活動の幅が広がるのではないか?と感じました。

最後までお読み頂きありがとうございました。〈津田〉

201805/17

このページのTOPへ
Copyright (C) Physio Center. All Rights Reserved.