理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

スタッフBlog

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「シーフード三昧」@大連

スタッフアクティビティ

先日、介護予防の研修依頼で大連(中国)に行ってきました。
以前は日本企業がかなり進出していたとのことで、日本人にも人気の都市だそうです。今回は研修の話はさておき、「シーフード三昧」の報告をいたします。大連は海岸線に面した半島ですので海の幸は豊富です。どうやらシーフードバイキングとやらが、人気みたいでどこのレストランにも「バイキングコース」と「アラカルトコース」があるみたいです。初回はバイキングコースに挑戦しましたが、貝類の食べ放題で生まれて今まで食べたことのない量の貝を食べてしまいました。二日目はさすがに貝に飽きたため、アラカルトで頂きましたが、こちらのほうが落ち着いていただけました。
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201904/24

助産雑誌に執筆させて頂きました!

こんにちは。田舎中です。
今月発売の助産雑誌 特集 数十年先まで見据えた周産期のケア 尿失禁や骨盤臓器脱から女性を守る ということで、私は「妊娠期・産褥期における骨盤ケア」をテーマに執筆させていただきました。
私が2014年から産婦人科医院で取り組んでいる産後の機能健診の実践内容を具体的に紹介させてもらいました。中田先生の経会陰超音波による肛門挙筋損傷の描出もとても興味深い内容です。ご興味のある先生方、是非お読みください~。

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201904/17

社内集中勉強会

その他

今日と明日は、弊社の営業スタッフの方が集まって勉強会が開催されています。今回の勉強会では私が普段、技術的なサポートをしている機器の講義の時間がないため出番はありません。

弊社に勤務して、丸8年が経とうとしています。臨床に関わりながら、機器の販売をサポートする業務を開始した頃は『こういった分野に関わる理学療法士は急速に増えていくだろう・・』と考えておりましたが、思った程のペースでは増えていないような気もします(私が十分に把握できていないだけかも知れませんが・・)。

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今後も機会を見つけて、治療を受けられる患者様や医療機関のスタッフの方々のお役に立てるように、より良い情報提供を続けていきたいと思います。 〈津田〉

201904/11

Coming soon!

お知らせ

桜が満開のこの時期、心もなんとなく軽くなってワクワクしますね。

昨日、フィジオセンターでは新しいウェブページ用の写真撮影をしました。
撮影に来てくれたカメラマンの方は、
「もう少しベッドを壁際へ」「ここもう少し片付けましょう」
「右の髪を耳にかけるとスッキリします」などなど、的確な指示を出してくれて
しかも明るく笑顔を絶やさず、時間きっちり終わって、プロフェッショナルでした。
スタッフも慣れない被写体で照れながらも、楽しく撮影ができました。

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今よりも分かりやすくシンプルなページになると思うので
完成を楽しみにしていてください!

<磯>

201904/05

中国は地方都市の空港も巨大!!

スタッフアクティビティ

中国出張の際にいつも驚かされるのは、空港がやたら広いということです。ターミナルが複数あって大きい空港というのはよくある話ですが、片翼(例えば南と北ウィングのような)がとにかく長くて歩かされてしまうのは中国が代表的な気がします。動く歩道があるから大した運動量ではありませんが、結構歩いた感は大いにあります。あとは大きさに比例して、保安検査所の数が半端ないこと、そして荷物引き渡しのベルトコンベアーの数も果てしなくあることに感心してしまいます。やはり巨大なんですね中国は。
写真は、中央階段降りて右端のほうのゲートが650メートル先にあります。という写真です。

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201903/28

Health Management for Female Athletes Special Versionのご紹介

こんにちは。田舎中です。
今日はスタッフの関わった冊子の紹介です。以前Ver.3女性アスリートのための月経対策ハンドブックを紹介させていただきました。そのSpecial Versionが出ます!

スポーツ庁委託事業 女性アスリートの育成・支援プロジェクト「女性アスリートの戦略的強化に向けた調査研究」
Health Management for Female Athletes Special Version
-妊娠期・産後/更年期・高齢期のコンディショニング-

発行日は3月31日です!今回は磯と田舎中が執筆に関わらせていただきました。
どこを書いているかはヒミツです・・・。皆様是非お読み下さい!

今年度の学会の展示会場やフィジオ開催のセミナーで配布予定です。

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201903/18

『The fourth ISM review and practice - East Japan』に参加しました。

専門家向け情報

昨日は、当センターを会場にして開催された『The fourth ISM review and practice - East Japan』に参加しました。こちらの勉強会は、カナダの理学療法士であるDiane Lee先生が日本で開催されているコースの復習会を行っているものです。

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既にコースに参加された理学療法士の方々が集まって、普段の臨床場面での疑問を確認した後に、基本的な検査手技の確認を行いました。普段から使用しているコンセプトであるものの、理解を深めながら応用していくためには、定期的な復習が必要だと感じました。

今後とも、より良い施術が提供できるように取り組んでいきたいと思います。 〈津田〉

201903/11

予防理学療法学会へのエントリー 締め切り間近!

スタッフアクティビティ専門家向け情報

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みなさまこんにちは。
梅が咲いて桜の木もつぼみがついて、少しずつ春らしくなってきましたね。
3月1日は、予防理学療法学会の演題エントリーの締め切り日です。
フィジオセンターからは、今年も磯と大田がエントリーしました!
締め切り日当日はサーバーが込み合うので、参加予定の方は
早めのエントリーをおすすめします(締め切りまでは修正できます)。

今回も、廃棄物関連施設職員の腰痛予防対策について
6年間継続してきた内容を少しずつまとめています。
現場に見学に行ったり職員の皆さんと話して気づくことがとても多く、
少しでも腰痛が減るようにと皆で知恵を絞ってきました。

でも、なかなかすぐに結果が出るものではなく、課題は尽きないです。
見学に行ったスタッフから
「職員の皆さんが、どれだけ住民の方や通行する方々に配慮しているかが分かった」
と聞いたときは、そういうことを感じ取れる同僚と仕事ができて嬉しいな、と
感激したことを覚えています。

それはさておき・・・
写真のような産業保健、腰痛予防に関する資料も参考にしつつ、
エントリーが通ることを信じて発表の準備も進めてます。

そして5月11日、12日には腰痛予防のワークショップも開催します。
まだお申し込み可能なので、産業腰痛の活動をしたことがないという方も、
腰痛の評価を深く学びたいという方も、心理面にも配慮したいという方も、
ぜひご参加ください。

詳細は下記URLからご覧いただけます。
http://www.irc-seminar.jp/specialist/000294.html


<磯>

201902/27

「産業腰痛予防ワークショップ」開催いたします。

専門家向け情報

産業分野の腰痛問題を取り上げたワークショップを5月11日、12日に開催いたします。職業病としての腰痛は、かなり昔(30年以上も前?)から取り上げられてきた大きな問題です。最近では職員の高齢化にともない一部の業種では、かなり深刻な状況となっています。私がしっかり取り組みを体験したのは、北欧諸国でした。15年位前の事ですが、空港で2人分2kg弱オーバーしたスーツケースを腰痛対策のため2つに分けるようにと厳しく指導されました。その他、50人以上100人未満の職員を雇用する会社は、必ず週一回、理学療法士を雇用することなど。職員の腰痛問題をしっかり管理対策していると感動しました。理学療法士は、「腰痛」を多角的な視点から評価して改善と予防に貢献できる職種だと思います。現場で貢献されておられる産業医療関係者の方々にぜひその能力を利用していただけるよう、私たちも知識と技術、現状の把握を発信できればと希望しています。今回は、腰痛治療の第一線で活躍しておられる理学療法士を講師陣に迎え、その他、数年にわたり地域自治体と連携して腰痛予防に貢献してきた話など交えながら、多面的で実践的なワークショップを企画しています。興味のある方は、是非参加してみて下さい。S22C-6e07082118570_0001.jpg

201902/12

PTジャーナル2月号に磯が執筆させて頂きました!

こんにちは。田舎中です。今日はスタッフ磯が執筆した理学療法ジャーナルのご案内です!
PTジャーナル 2月号 入門講座 身近なツールを治療に活かす・2 バランス機器
ということで、バランスボール、不安定板、バランスマット、フォームローラーを用いたリリースから、体幹の安定化トレーニング、筋力強化方法を具体的に紹介しています。
私も毎日のように臨床で使っているツールです。利用者さんのからだに合わせて、どのツールを用いると楽に、そして効果的に柔軟性を高める運動ができるか。またこの筋肉を鍛えるためには、どのツールが今の段階ではベストなのかってよく考えますよね。トレーニングとしてだけでなく、バランスツールを用いると、より明確に評価ができることも利点だと思います。是非皆様ご一読下さい!

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201902/05

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