理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

スタッフBlog

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第六回 報告 中国雲南省昆明医療施設研修

コンディショニング紹介

今回は、関連している医療法人様の新規施設も開業したので、そちらでPT研修を開催させて頂きました。気が付いたら6回目です、"随分中国本土を飛んだなー"と雲南省の山々を見渡しながら昆明国際空港に着陸しました。今回の研修内容は、中医学の医師達からのリクエストもあり、整形疾患を中心に研修を実施しました。中国の医療関連施設の多くには、中医学の医師や漢方医が在中しています。新たな分野の理学療法は、ある意味新参者です。
いかに中医学、漢方医たちとバランスよく融合していくかも課題なんでしょうか。
しかしいつ食べても雲南省のピリ辛中華料理は、刺激的です(;≧皿≦)゜°(大田)
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201712/11

デンマーク(コペンハーゲン)に出張してきました

その他

 少し前のお話になってしまいますが、11月7日(火)~13日にデンマークのコペンハーゲンへ出張に行ってきました。私が技術的なサポートを行っている、磁気刺激装置はデンマークで製造されているため、そのディストリビューターミーティングに参加する事が目的です。

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 今回は機器のバージョンアップの説明に加えて、機器を使用した技術的なセミナーも併せて開催されたため、大変学びの多い海外出張でした。ただ、その一方で英語の勉強がまだまだ不足している事も痛感しましたので、英語の勉強も続けていきたいと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。 

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                                                   〈津田〉

201711/24

健康教室第2弾

スタッフアクティビティお知らせ

少し前のことですが、10月28日にフィジオセンターのクライアントさん向けの
健康教室第2弾を開催しました。約2時間で腰痛予防のための基礎知識のお話と、
動きのタイプ別の体操の実技を行いました。

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前屈など腰椎・股関節の屈曲の動きに問題のありそうな方がほとんどで、
伸展の動きではあまり問題なさそうだったのが印象的でした。
資料を持ち帰ってご家庭で実践されているというお話も後から聞いて、とても嬉しく思いました。

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今回は健康教室の後に懇親会も行いました。
せっかくなので、岡埜栄泉という老舗和菓子屋さん(スタッフ御用達)の栗饅頭を用意しました。
クライアントさんからは本格的なバウムクーヘンの差し入れもいただき、
美味しくて話も盛り上がり、交流が深まったように思います。

これからも皆さんの健康に役立つ企画をしたいと思いますので、ぜひまた参加ください!

201711/15

台風上陸 河川反乱

スタッフアクティビティ

"今年は台風の直撃が少なかったなー"と思っていたら、2週続けて大型台風が上陸しました。関東地方も強風大雨警報が出て小中学校が休校になったり、各地で溜池の決壊や河川反乱が起こったり、全国的に多大な被害を及ぼしました。一方、世界各地でも水の災害がかなり起こっているみたいで、やはりGlobal warmingによる影響なのでしょうか。地球が抱えることのできる人口は50億人といわれていますが、すでに60億人を超えています。このような台風の中で風や大雨に見舞われる度、地球が限界を超えて悲鳴を上げているような気がしてしょうがありません。1万年後、いやいや1000年後の人類は大丈夫なのでしょうか。先月「デイ アフター トゥモロー」という映画をTVで放映していました、10年位前にロードショーで見た時よりも、身近に感じてしまいました。下の写真は、そんな思いを馳せながら、つい撮ってしまった自宅近くの氾濫しかけている川です。
大田でした (o´・c_・`o)・゚・・゚・・゚・・゚・
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201711/01

日経ヘルス11月号にてコメントさせて頂きました!

視聴覚案内

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こんにちは。田舎中です。少しご連絡が遅くなりましたが、10月1日発売の日経ヘルス11月号にて、腰痛、尿漏れを防ぐ体幹の整え方を専門家に聞くというインタビューコーナーでお話しさせて頂きました。
テーマは理学療法士に聞く「40代以降は女性にとって大切な体幹筋、骨盤底筋群を整えて!」です。骨盤底筋群の力の入れ方、骨盤底筋群の柔軟に保つための方法等が記事として書かれています。
最近は一般健康雑誌でも骨盤底筋群のトピックスだいぶ増えました。正しい知識でトレーニングすることで、年齢を重ねても快適な体を保てるようにしていただきたいですね。

201710/24

書籍のご紹介

スタッフアクティビティ専門家向け情報

 本日は、新しい書籍のご紹介をさせて頂きます。書籍名は『新ブラッシュアップ理学療法-新たな技術を創造する臨床家88の挑戦』(ヒューマンプレス)です。すでに当センターのfacebookでもご紹介させて頂きましたが、こちらの書籍は88名の理学療法士のスタッフが試行錯誤を行っているオリジナルの臨床技術について記載されている本です。様々なアイディアが凝縮された1冊となっています。当センタースタッフ4名も執筆の機会を頂きました。関係者の皆様に深く感謝致します。

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 10月16日(月)頃より書店に並ぶ予定との事です。ご興味のある先生は是非、手に取って頂けると幸いです。最後までお読み頂き、ありがとうございました。 〈津田〉

201710/13

秋の健康教室 第1弾

スタッフアクティビティお知らせ

昨日、フィジオセンターのクライアントとそのご関係の皆様向けの健康教室を開催しました。
テーマは「足のトラブル予防・改善」です。

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足に興味がある方々が参加され、講師の大田が講義とセルフケア・トレーニングの指導をしました。今回は参加された方の静止立位の足圧を測定し、偏平足気味か標準かハイアーチかを大まかに分類しました。『自分の足のタイプが分かってよかった』という方が何人もいらっしゃいました。

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それから、実技では足の柔軟性を高めたり、バランス能力を高めるトレーニングをしたりして体を動かしました。短い時間でしたが、からだの事に興味を持って学んでいただけました。スタッフもそれぞれ楽しめました!ご参加いただきありがとうございました。

次は28日に腰痛予防を開催します。

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201710/05

中国雲南省 医療法人様研修の報告

スタッフアクティビティ

第5回目となる今回の研修のお題は、1、産後のコンディショニングと2、脳梗塞片麻痺の運動療法でした。産後に関しては、訪中前から当センターの田舎中PTから評価とアプローチを直々に指導していただいたおかげで問題なく?実施でき一安心でした。片麻痺のアプローチでは、3名の患者様に声をかけていただき、いつものごとくでモンストレーニンションを実施しました。毎回の事ですが、現地スタッフに介入後の変化を予想以上に期待をしていただいて、ありがたいことです。やはり日頃の研鑽が大事ですね。mmexport1505351964509.jpgmmexport1505351964854.jpg

201709/28

Kathe Wallace先生の翻訳本出版のご報告

こんにちは、田舎中です。
今日は書籍のご案内をさせてください!
当センターで昨年より講師としてお招きしている米国の骨盤底筋群に対する臨床の第一人者であるKathe Wallace先生が書かれた本を私が翻訳させていただき出版させて頂くことになりました。
日本のタイトルは「産後リハにおける腹部・骨盤へのアプローチ 腟・会陰部のケア 尿失禁 骨盤臓器脱 会陰・骨盤痛の予防のためのエクササイズ(丸善出版)」発売日は来週のは9月21日(木)です。
訳者序文にも書かせていただきましたが、現在の日本の産後ケアはまだ十分ではなく、一ヶ月健診では赤ちゃんの発達、お母さんの子宮や創の回復状態を確認しますが、それ以外にお母さんの体に生じる骨盤痛や陰部の痛み、排泄トラブル等に対するケアや指導は後回しにされがちです。本書では産後に会陰部痛を生じたケース等、産後症状に悩むケース等のケースを挙げ、その対処法:自分で行う会陰部のチェック方法、産後の外陰・会陰部の変化とそのケア、過緊張している骨盤底筋群のリリース方法、性的活動時の対処方法、緩んだ骨盤底筋群に対するエクササイズ等が詳しく書かれています。
私も2人の出産を経験しましたが、この本に書かれているような会陰部のケアや骨盤底筋群の指導はほとんどありませんでした。是非多くの医療従事者の方に手にとって頂き、皆さんの周りにいる産後のお母さんへの指導に役立てて頂きたいと思います。またこれから出産を迎える方には、ご自身の出産にも役立てて頂きたいと思います。

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201709/15

書籍のご紹介

お知らせ

本日のブログは書籍のご紹介です。書籍名は『スポーツ理学療法 急性期治療とその技法』(文光堂)です。当センターの磯が『組織のヒーリングプロセス 皮膚・皮下組織』というテーマで執筆しています。皮膚・皮下組織の構造から、損傷の治癒過程、評価と理学療法の実際まで、多くの図や写真を用いて大変わかりやすい形で提示されています。個人的には急性期からの皮膚・皮下組織にアプローチができる事によって、介入の幅が広がると感じました。是非、多くの方に手に取って頂けると幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。〈津田〉

書籍

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201709/08

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