理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

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クリニカルリーズニングの研修会に参加してきました!

スタッフアクティビティ専門家向け情報

 先週末の4月14日(土)~15日(日)は、Physio Study Kyoto の永井 豊美先生が講師をされている、クリニカルリーズニングの研修会に参加してきました。会場は帝京大学八王子キャンパスでしたが、校舎自体は大変豪華な建物で思わず上を見上げてしまう高さでした。
 
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 今回の研修では、3時間程度の座学の後に整形外科疾患の対象者の方を想定し、問診から評価・治療までの流れをグループワークで話し合いながら進めていくのですが、対象者の方に包括的な評価を行うために確認する点が多く、また推論を行うために必要な事前の知識や技術にも幅広いものが必要とされる印象があり、個人的な課題も再確認できました。

 東京では、理学療法士が学ぶクリニカルリーズニングの研修会が少ないような印象があり数年前から受講を希望しておりましたが、大変貴重な機会を頂き感謝しております。個人的には整形外科疾患の診療に関わるスタッフの方々には、大変参加をお勧めしたい研修会だと感じました。 〈津田〉

201804/17

Welcome to Physiocenter

お知らせ

新年度が始まりましたね。

昨日、フィジオセンターに新しい仲間がやってきました。

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名前はMAHK(マーク)、イギリス人の魔女だそうです。
これから、クライアントさんに身体の事をイメージしてもらう時や痛い所を確認する時、もちろんスタッフの勉強の時にも協力してもらえると思います。

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身体の柔軟性が高く、色んな動きをしてくれます。
肩甲骨も肩関節も自由に動くんですよ!

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骨盤の中にはなんとキラキラ☆もついています。

これからどうぞよろしくお願いします。

<磯>

201804/11

本場は何でも巨大

スタッフアクティビティ

先日、出張で中国海岸部の地方都市にある老人健康施設を見学いたしました。現在は300人が入居可能ンなキャパシテイですが、来年にはプラス300人と増設して、かなり巨大な施設になる予定です。最近は、このような数百人以上の巨大化する組織をよく耳にするので「あーこちらもそうなんだ」と当たり前に聞き流してしまうようになっていました。ところがやはり何か驚かされるネタがあるのが中国の懐の深いところです。何かというと中国レストランで見かける円卓です。それも最大24名が着席可能なサイズの円卓です。もちろん各席には電気ヒーターが装備されており、廻ってきた料理を再度、自ら温めて食することができるという優れものです。しかし、一旦、通過した料理が再び目の前に帰ってきてくれるのにはどのくらい時間がかかるのでしょうか?ストップウォッチで計ってみたいものです。IMG_20180329_121855.jpg
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201804/05

鹿児島出張に行ってきました!

その他

先週の3月29(木)~30日(金)は鹿児島県鹿児島市へ出張に行ってきました。当日は大変暖かく、最高気温が26℃との事で桜も満開でした。

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また、移動中の車内から見えた桜島の活動状況は大変落ち着いて見えましたが、現在も入山規制などの対応が取られており、引き続き注意が必要との事でした。年度末の業務の慌ただしさもあり、ゆっくりできる時間はありませんでしたが新年度も目標に向かって良い仕事ができるように取り組んでいきたいと思います。

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最後までお読み頂きありがとうございました。           〈津田〉

201804/03

利用者様に感謝!

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こんにちは。田舎中です。
この写真はフィジオのスタッフが執筆した本や掲載された雑誌を置いている棚です。
そこに置かれている昨年11月に掲載された雑誌を見て利用者さんが、「このままじゃもったいない、もっとみんなに分かるようにしないと」とのことで掲載された部分をラミネートして、いつでも来られたお客様が手に取れる状態にして下さったのです。それからは、待ち時間にそのラミネートを手に取ってくださり、声をかけて下さる方が増えました。掲載された雑誌に付箋を貼って置いていただけでは本当にもったいない状態だったことに、改めて気づきました。気づかせてくださった利用者様に感謝です!

201803/20

書籍のご紹介 『見やすい資料の一生使えるデザイン入門』

専門家向け情報

先月の2月25日(日)に開催されたセミナー『もっともっとブラッシュアップ理学療法』も、予定通り終了しました。

個人的にも、人前でお話する機会を頂く事がありますが、今後はよりお話する内容や実技の提示を分かりやすくお伝えするような取り組みが必要だと感じました。そこで、プレゼン資料をわかりやすく改善するための書籍がありましたのでご紹介いたします。
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私はPowerPointを用いてプレゼンをする事が多いのですが、使用するフォントの特性や、使用する色のルールなど、基本的な内容から分かりやすく解説してある書籍となっています。今後はより、頂いた機会を生かせるように準備していきたいと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。 〈津田〉

201803/05

フィジオセミナー(もっともっとブラッシュ・・)開始30分前

スタッフアクティビティ

意外だったんですが、フィジオセンターを開設してから14年、今回が初めてのオールスタッフによるワンデイセミナーを開催しました。個人個人での活動や、利用者向けセミナー活動もしているのですが、全員が集まって専門家向けに開催するのって新鮮でした。次回のブログで詳細を掲載いたします。まずは、下の写真ですが開始30分前のチームワーク伝わっていますでしょうか。(^-^)
 1519633787927.jpg(^-^)

201802/26

坂総合病院 院内勉強会に行ってきました

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こんにちは。田舎中です。
昨日は仙台の坂総合病院の産婦人科の先生方、助産師さんを中心とした院内勉強会にお招きいただき、日帰り出張して参りました。坂総合病院は2014年にWHOの「赤ちゃんにやさしい病院」の施設に認定され、フリースタイル分娩、母乳育児推進により、母乳外来も退院後に継続できるケア等、積極的な取り組みをされています。今回はその産婦人科内で骨盤のケアについてもっと勉強して行きたいとのことで、お声をかけていただき、「産前産後の腹部・骨盤部への評価とアプローチ 尿失禁・骨盤帯疼痛を中心に 」といった内容のお話をさせていただきました。短い時間でしたが、参加していただいた皆さん、とても熱心に聞いていただきました。産後に仙腸関節の痛みで動けない方、尿失禁の方のケースを提示させていただくと、皆さん更に前のめりに聞いていただいたようでした。
勉強会終了後、藤本先生、片平先生、看護師長の渡邊さんからもっと時間を取って勉強会をしたかったとおっしゃって頂きました。他職種の方にこのように言っていただけるのはとても嬉しいですね。この分野はまだまだこれからです。産婦人科医、助産師、理学療法士等の多職種が連携してよりよい活動ができるようになればと思います!


201802/16

予防理学療法学会の参加報告です

スタッフアクティビティ

2月4日(日)、『予防理学療法学会サテライト集会』に参加しました。

テーマは「地位の実情に応じた多様な主体との協働による実践活動事例」で、
60題近い一般演題と2つのシンポジウムがありました。
地域の活動に関する報告は、介護予防や地域の高齢者に関するものが多かったです。
シンポジウムでは、データを分かりやすく行政に提示したり
効果検証を数字で出すなどの工夫が紹介され、とても参考になりました。

フィジオセンターでは、自治体の職員に対する腰痛予防の取り組みにかかわっていて、
今回は保育園の職員に対する活動内容と参加者へのアンケート結果を報告しました。
参加された先生方からは、どんな内容の活動をしたのか、どんな工夫が必要だったか、
効果はどうだったのか、などの質問をいただきました。
そして、介護施設や医療機関で職員に対する腰痛予防に取り組んでいるという方、
これから腰痛予防を進めていきたいという方とも意見交換をすることができました。

エビデンスに基づいた理学療法を行うことももちろん大切ですが、
まずは実施していることを多くの方に伝えて意見をもらったり一緒に考えたりして、
内容を深めていくことも大切だと感じました。

また今回の調査では、理学療法士の認知が低いという結果だったので、
地域の方々や地域の方々が通う医療機関のスタッフに

 「理学療法士に相談したら?」

と言ってもらえるにはどうしたらいいのか、改めて考えさせられました。
一人ひとりのクライアントさんに丁寧に対応することだけは足りないし、
まだまだ課題は多いですが、頑張っていきたいと思います。

<磯>

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201802/07

VICONユーザーカンファレンス2018

専門家向け情報

先週の1月26日(土)に、VICONユーザーカンファレンス2018に参加してきました。会場は定員120名でしたが、会場は満員の盛況ぶりでした。講師の先生方は、VICONのスペシャリストの先生方が講師をされており、職種もエンジニア・理学療法士・整形外科医と様々な視点からの発表があり、大変興味深く聴講させて頂きました。

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個人的には本当に基本的な使用方法しか把握していないのですが、なんとか臨床場面での感じた事や疑問を解決できるような形にしていきたいと思います。

今回が開催10回目の節目との事でしたが、来年以降も開催予定との事でした。
ご興味のある方は是非一度ご参加してみてはいかがでしょうか?

最後までお読み頂き、ありがとうございした。 〈津田〉

201802/02

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