理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

スタッフBlog

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Pa!pelvis®(パペルビス)役に立つ

お知らせスタッフアクティビティ

先日、関東のある理学療法士養成校(大学)で
ペーパークラフト"Pa!pelvis®"をご使用いただきました。
学部の授業の理学療法特論と、選択授業の実技の場面で
お役に立ったようなので紹介します。

Covid-19の感染拡大に伴って、多くの大学では
対面の授業がオンラインになっています。
理学療法士になるための勉強に実技は欠かせないのですが、
これも今までのようにはいかないようで・・・
例えば、骨指標や筋の触診をするときにも、互いに触診ができない
(密集したり直接触れることになるから)とか、
骨標本を何人かで一緒に使うということができない(その都度消毒が必要)、
とお聞きしました。そんな中、授業の本の一部ではありますが、
紙でできたPa!pelvis®を使って骨盤の骨指標や骨盤底筋の解剖の
確認をされたそうです。骨盤全体が前に傾くとどうなるのかとか、
上前腸骨棘、坐骨結節、恥骨結合、骨盤底筋の位置関係と場所など、
イメージがしやすかったと感想をいただきました。

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自分が学生の時は、上前腸骨棘は分かっても坐骨結節や恥骨結合まで
触診できたか(触診したのか??)記憶にありません。
骨標本も欲しいけれどなかなか個人で買うのも難しいですし、
解剖書も立体ではないのでイメージしにくい部分もあると思います。
ということで、Pa!pelvis®もお役に立てたようでとても嬉しいです。

女性版と男性版と揃っているので、詳細をぜひ見てみて下さい!
理学療法士以外でも、解剖や運動の理解に便利だと思います。
(下記URLをコピーしてウェブサイトへどうぞ)
http://www.pt-select.com/online/papelvis/

<磯>

202012/03

X'masイルミネーションin 港区!

その他

今年も早いもので、都内一部ではクリスマスイルミネーションが点灯し始めました。コロナ禍の中、自宅のイルミネーションは、家族会議で控えようと決まったので、街のイルミを満喫したいと思います。写真は、港区六本木の欅坂の風景です。2月以降、コロナが影を落としてから、人々の表情まで曇ったままの日々が続いてます。寒空に輝く光の中、通行人の笑顔が、今年は一段と微笑ましく感じます。イルミ最高 !! \((^0^)/
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202011/17

第24回福井県理学療法学術大会&ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門研修会

こんにちは。田舎中です。
週末は第24回福井県理学療法学術大会の特別講演とウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門主催の研修会レベルⅠの講師をさせて頂きました。
福井理学療法学術大会はコロナの影響で5月開催が延期となり、昨日の開催になったのですが、両方ともWEB開催ということで、何とか講演時間の調整をしていただき、無事に終えることができました。講演内容をじっくり聞いていただいたのが良く分かる質問をたくさん頂いたのが、とても嬉しかったです。
今回はWEB開催だからこその両立でしたが、やはり会場で参加していただいた方々のお顔や反応をリアルタイムで感じたい~と思いました。早く、早く収束しますように...

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202011/09

第47回日本股関節学会学術集会

今週末は、第47回日本股関節学会学術大会が開催されますが、前日となる本日は本学会に先立って第6回教育研修セミナー〈ベーシックコース〉が開催されました。新型コロナウイルスの感染予防の観点から、現地開催+Web開催の『ハイブリット形式』となり、自宅から参加しています。

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セミナーの内容は股関節を専門とされた整形外科医の先生向けですが、『Hip-Spine Syndrome』の理解を深める内容や、『Groin painとFAIとの関係』、『股関節手術』の適応や内容について触れられており、新しい知見を数多く得る事ができました。

明日からは学会自体が開催されますので、より多くの新しい知見を得てご利用になる対象者の方々へ還元できるようにしていきたいと思います。 〈津田〉

202010/22

オンラインのもろもろ

スタッフアクティビティ

みなさまこんにちは。
今年はオンラインの環境が大きく変わり(変えざるを得なくなり)ました。

フィジオセンターのスタッフはアナログかつ新しいもの苦手なのですが
webミーティング、オンラインセミナー、リアルタイム配信、youtube配信など
世間に遅れつつも波に乗ろうとしております。

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先日、PC用のマイクを買ってみました。ミニチュアでおもちゃかと思いましたが、
これはこれで役に立ちます、たぶん。。。

セミナーに参加してくださる方にきちんと声が届くように
試行錯誤しながらクオリティも上げていきたいと思います。

それにしても・・・小さい。

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202010/07

オンライン レッドコードエクササイズ (ノルウェー⇔日本 ライブ中継)

スタッフアクティビティ

先日、初(実は今年第二回目)の試みノルウェーのオスロと東京、大阪、名古屋を中継して「オンライン レッドコードエクササイズ」を開催しました。Webのミーティングは何度もやりましたが、Webで繋いで、しかもグループエクササイズ、そして英語と日本語の二か国語と想像していたより詳細な準備が必要でした。ノルウェー人のインストラクターと二人で事前準備や打合せをしますが、時差もあってほとんどがメールのやり取りです。例えば、場所の確保、体操に必要な備品の準備、体操内容の翻訳、インストラクターの音声状況、カメラポジション、音楽の再生方法や同時(逐次ですが)通訳などなど、つなげて始めればできるような単純なものではないことを痛感しました。その代わりに海外とライブで繋いでやっているという「繋がっている感」は何物にも代えられないということのほうが、何倍も実感できました。人は繋がることで世界が広がりますね。オンラインレッドコード.jpg

202008/31

雑誌撮影がありました!

こんにちは。田舎中です。先週雑誌の取材&撮影がありました。今回は、自分がとトレーニングの動きを実践しなければならず、都内のスタジオにて動きの撮影をしました。胸ひらきの本のトレーニング内容だけでなく、少し応用編の内容も...入ってます!
皆さんにうまく伝えられる記事になるといいなぁ~!今からとても楽しみです。

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IMG_2625-1.jpegのサムネール画像

202008/24

書籍(専門書)のご紹介

専門家向け情報

本日ご紹介する書籍は、理学療法ジャーナル7月号『脊椎・脊髄疾患の多彩な症状と理学療法』です。現在、整形外科分野で行われている治療や、他関節へ与える影響、高齢者の方々が受けやすい影響などについて幅広く述べられています。

実際の対象者の方々も本書のテーマ通り、お持ちの症状は幅広く個人差も大変大きいため、最適と考えられる運動内容を提供するため継続した情報収集が必要だと感じました。

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また、本号では『COVIT-19』に対するICUでの介入例も紹介されており、紙面からも緊張感が伝わってきました。直接診療に関わられている方々に感謝しつつ、感染予防を継続していきたいと思います。 〈津田〉

202008/11

ウェビナーのご案内です

専門家向け情報お知らせ

「軟部組織へのShock Wave(ショックウェーブ)療法」

ランナーを中心にアスリートに携わっている講師によるショックウェーブ療法の紹介です。
内容は
・トリガーポイントと筋膜疼痛症候群の病態生理
・ショックウェーブ療法のメカニズム
・トリガーポイントに対する実際のプロトコル
・ランナーのためのショックウェーブ療法プロトコル
・アキレス腱炎に対する治療テクニックとプロトコル
などが、実際のランナーに対する説明の仕方の工夫なども交えて学べます。


【日時】2020年7月29日(水) 13:30~14:30
【講師】Paul Hobrough 氏
理学療法士(UK)/スポーツ科学者/国際衝撃波学会(ISMST )認定施術者
※字幕付収録動画での配信となります。

【講義内容】
Shockwave Therapyを通じ、トリガーポイントと筋筋膜痛症候群の治療の背後にある
病理学、メカニズム、介入プロトコルについて講演します。
臨床現場におけるアキレス腱障害、膝蓋骨腱障害、内側脛骨ストレス症候群等からの
競技復帰を目指す全てのアスリートと、リハビリ施術者のための一助にお役立てください。
※本編は字幕付収録動画での配信となります。
 質疑応答は、本編終了後逐次通訳(Stephen Chung 氏)にてご対応させて頂きます。

【備考】
Q&Aはウェビナーのサイト上にてチャットをご利用いただけます。
 ※頂いたご質問は、逐次通訳の上回答致します。(DJO社:Stephen Chung 氏より)
 ※ウェビナー中にご回答できなかった質問は、後日まとめてメールにて配信予定です。

【お申込み】下記URLよりお申し込みください

https://www.irc-web.co.jp/seminar/20200729

202007/28

Webcordグループエクササイズ from Norway !!!

スタッフアクティビティ

今回、社内で第二回目になる(自分は3回目)ノルウェー発のライブ配信でレッドコードエクササイズを開催しました。講師は、オスロ近郊で理学療法クリニックを運営するピーター・エルビスタ氏が行い、東京本社、フィジオセンター、大阪営業所の計3か所ライブ中継で参加者計10名程度にて体操を実施しました。ノルウェーと日本の距離は10,000km以上、時差が7時間もあるのに殆どタイムラグもなくリアルタイムな配信と応答が可能です。技術が進歩したのと、世界が身近になったのを実感します。悪いタイミングでCOVIT-19も世界に拡散し続けていますが、皮肉なことにすべてが身近になっていることを痛感します。
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202007/13

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