理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

スタッフBlog

スタッフBlog

女性スポーツ診療ハンドブック 7月10日発売です!

こんにちは。田舎中です。
今日は書籍のご案内です!

女性スポーツ診療ハンドブック 
7月10日に中外医学社より発売されます!

東大病院 女性診療科・産科 能勢さやか先生 にお声をかけていただき、
私もCh.11妊娠期・産後 身体の変化と対策の部分を書かせていただきました。

思春期、性成熟期、更年期・周閉経期の世代別の診療ポイント、競技特性別の診療ポイント、貧血と対策、月経随伴症状とその対策、妊娠期・産後、障害者アスリートの特有の問題等など、本当に幅広く著名な先生方が書かれています。

臨床で産後の方にマラソンが趣味なのだけど、いつから走っていいか?自転車はいつから乗っていいか?などよく聞かれます。これまで指標となるものが提示されているものはなかったと思います。本書には分娩後の運動開始時期の目安等も記載されています。

スポーツは、思春期から性成熟期、更年期、更には高齢期と全ての世代の健康増進や疾病予防に重要ですよね。当センターに来てくださる皆さんがいつまでも健康で快適に過ごせるように、私も勉強します!!

20-07-02-18-19-50-010_deco.jpg


202007/02

書籍(専門書)のご紹介

専門家向け情報その他

私が所属している、日本理学療法士協会から新型コロナウイルス感染症への対応について『研修開催指針』が発表されました。社会的な状況に応じて開催が可能な研修会・講習会の規模や方法が定められました。

通常通りに、県をまたいで移動し対面にて技術講習会を受講することや、直接学会に参加することはもうしばらくの期間難しいようです。そこで本日も、書籍の紹介をさせて頂きます。

書籍名はメジカルビュー社から出版されている、『股関節理学療法マネジメント』です。
こちらの書籍では、股関節の機能不全に対する評価やアプローチについて記載されているだけではなく、普段私がコンディショニングの際に注目している。他の関節からの影響についても詳細に述べられており大変参考になる1冊です。

股関節理学療法マネジメント.jpg

より良いコンディショニングにつなげていけるように、できるトレーニングを継続していきたいと思います。〈津田〉

202006/25

計測 新商品がおもしろい!

スタッフアクティビティ専門家向け情報お知らせ

今日はインターリハの計測事業部のスタッフに、
新商品 "ブルー トライデント" を見せてもらいました。

3次元動作解析装置の老舗、VICON(バイコン)社から出た計測機器です。

IMG_0527[1].JPG

ipadやiphoneをモニターとして、アプリを使ってセンサーからのデータを表示します。
センサーはベルトで四肢に固定したり、体幹に張り付けて使用します。


IMG_E0530[1].JPG

リアルタイムで、加速度と角度が計測でき、防水機能もあるとのこと。
写真のように姿勢を変えたり動いたりすると、リアルタイムで関節角度や角速度が表示されます。


IMG_0531[1].JPG

投球やランニング、、ジャンプ、キック動作などスポーツ現場でも計測ができそうです!

詳細はインターリハのサイトからご覧ください。
(インターリハ ブルートライデント で検索でも)
http://www.vicon.jp/campaign/web2020.html

8月いっぱいはかなりお得な割引もあるようです。

フィジオセンターにも導入して、クライアントさんや選手の動作のチェック、
トレーニングの効果判定、フィードバックに使えそうで楽しみです。
問題は上司との交渉でipadを買ってもらえるかどうか。。。頑張ります。

<磯>

202006/10

脛骨の傾き、以外に左右差があります。

専門家向け情報

臨床ではルーティン的に、姿勢の観察と分析をしていると思いますが、衛生的にも、なかなか医療機関のリハ室では"裸足"で観察することは出来ないですよね。今回は、スマホを利用して、どんな角度APPが使いやすいかスタッフの足を借りて確認してみました。以外に脛骨の外側傾斜の程度に左右差があることに気づきます。これだけ左右差あるとセグメントが少なく、長い二関節筋が分布している下肢では、「すねの横が張る」とか「太腿の横が張る」などの訴えも、仮設作業の情報としても役立ちそうです。(^_^)
左脛骨.jpg右脛骨.jpg

202006/01

Red cord training with Petta

こんにちは、田舎中です。
昨日は私がWEB会議を行っている間、フロアでスタッフの大田がノルウェーのPT、PettaとWEBでレッドコードトレーニングしてました!
かなりハードなトレーニングでしたね。回数40 times と言われていましたが、
半分で勘弁してもらったようでした(笑)
今日は筋肉痛が来ていますかね~。
こんな時だからできることですね。私も次回は大田とチャレンジします!

IMG01565.jpg

IMG01557.jpg

202005/22

書籍(専門書)のご紹介

先日の5月4日(火)に新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言の延長が発表となりました。引き続き学会が延期や中止となり、セミナーの開催もオンラインへ切り替えられているものが多くなってきました。

引き続き、コンディショニングに関わる論文やテキストを読む時間が増えていますが、本日は論文を読む上で、基本的かつ重要な点をしっかり押さえる為の書籍についてご紹介させて頂きます。

書籍名は『リハに役立つ論文の読み方・とらえ方』(羊土社)です。

書籍写真.jpg

基本的な論文の検索方法から、手に取る論文のチェックポイントや、統計学について基本的な用語についても解説があります。また、バイアスリスクを理解し読み手として正しく判断するための情報が系統だって、また初学者にもわかりやすく記載させています。

今後もより良い情報収集を施術に生かせるようにしていきたいと思います。〈津田〉

202005/07

Youtube "フィジオチャンネル" 開設しました

お知らせ

皆様こんにちは。

外出機会が減って身体が重かったり、デスクワークが増えて
調子の出ない方も多いのではないでしょうか。

フィジオセンターでは、身体を動かす助けになればと
youtubeの "フィジオチャンネル" を開設しました。

まだ動画の種類は少ないですが、ご自宅でできる簡単な運動や
健康に関する情報などをこれから公開していく予定です。

デスクワークの合間や気分転換に覗いていただけると嬉しいです。
そして一緒に身体も動かしてみて下さい!!

「youtube  フィジオチャンネル」」 と検索するか、下記のURLを入力してください。

https://www.youtube.com/channel/UCIpH3i7AaAEVVeglXVFj71Q


youtube2.jpg


一日も早く安心して過ごせる日が来ることを願っています。

202004/30

足趾使えていますか? 1回目

コンディショニング紹介

「浮き趾」と「足趾がちゃんと地面を掴んでいない」などの表現をセラピストの方々は良く使われています。確かに足圧測定をすると下の写真のように趾に圧がかからず、カラー処理されないことがよくあります。なぜ必要があって備わっている足趾なのに使いにくくなってしまうのでしょうか?
「足部-下腿部」を語る場合、外在筋、内在筋というカテゴライズを用いることがあります。足部以外に起始を有して足部に停止する筋は外在筋、一方、足部に起始も停止も有する筋を内在筋と表現しています。特にこの内在筋に属する「短足趾屈筋」「短母趾屈筋」「足の虫様筋」などの収縮機能が低下すると下の写真のように地面との接地が弱化してきます。運動療法の視点から見れば、弱化した金は強化なのでこれらの内在筋の分離した収縮機能を高めることは必要条件となります。これはアウター筋(グローバル筋)とインナー筋(ローカル筋)の関係とよく似ています。次回は、効果的な足部内在筋のトレーニングを紹介致します。図1.jpg

202004/20

来週 22日発売です "胸開きで調子のよい自分がずっと続く"

お知らせ

こんにちは。田舎中です。
来週 4月22日(水)、主婦の友社より一般の方向けの書籍

"胸開きで調子のよい自分がずっと続く"

が出版されます。

アマゾンで絶賛予約受付中です!

アマゾン.jpg

これは私が日々のクライアントさんの運動指導として、ホームエクササイズ指導させていただく頻度がとても高いものです。

胸開きはストレッチ?とイメージするかもしれませんが、ストレッチだけでなく、呼吸を組み合わせたトレーニングになります。講習会でも行っている内容なので、受講していただいたことのある方は、お分かりいただけるかと思います。

もともと、足腰に不具合がある、肩が張るという方だけでなく、外出できずテレワークで体が硬い気がする...、コロナで気持ちも下向きがち...というかたに是非お勧めです!

202004/14

書籍(専門書)のご紹介

専門家向け情報その他

コロナウイルスに対する感染対策の影響で、参加を予定していた講習会や研修会が軒並み中止となり、休日は今までにないほど自宅で過ごす時間が増えています。そこで、今回は私が拝読している股関節(専門書)の書籍をご紹介します。

書籍は運動と医学の出版社から発売されている、『股関節拘縮の評価と運動療法』です。数多くの先行研究や論文を背景に、股関節の機能解剖やバイオメカニクス、疼痛や関節拘縮・跛行に対する評価や治療について詳細に記載されており、大変参考になる1冊です。

写真.jpg

時間を大切にして、数多くの事を学ぶ時間にしたいと考えています。〈津田〉

202004/03

カテゴリ

月間アーカイブ

ご相談は無料です 03-6402-7755
STAFF Blog
フィジオセンター公式facebook
セミナーのご案内
インターリハ株式会社
東京ひざ関節症クリニック
このページのTOPへ
Copyright (C) Physio Center. All Rights Reserved.