理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

スタッフBlog

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Kathe 先生の骨盤底講習会終了しました❗

スタッフアクティビティ

こんにちは。田舎中です。
先週の金曜から開催していたKathe 先生の講習会は無事に全て終了しました!
イブニングセミナーは遠方から日帰りでお越しくださった先生もおり、多くの方が受講してくださいました。またExternal course は今回は以前よりも運動器の内容が盛り込まれており、ウロギネだけでなく、運動器疾患に対してどう評価するか、実技を通してたくさん学びました。
更にInternal course ではより深く皆で繰り返し実技を行いました。
受講初日の緊張した顔が、とてもほぐれ、晴れやかな表情に変わるっていく方が、何人もいらっしゃいました。本当にこの講習会を開催して良かった~と思える瞬間です。受講してくださった皆さん、臨床でたくさん役立ててくださいね❗またお会いしたときに、実践してどうだったか。是非お話を聞かせてください❗1539299477408.jpg
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201810/12

『実践!腰痛予防エクササイズ』講習会を開催しました。

その他

9月22日(土)は、当センターをご利用されているクライアントさん・港区在住の方向けの講習会を開催しました。テーマは『実践!腰痛予防エクササイズ』です。

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基本的な腰痛についての座学を行った後に、参加者の方々の腰痛を引き起こす原因となるタイプ分けを行いました。その後にご自身の体の特長を理解して頂いた上で、股関節を中心としたストレッチ・体幹深層筋のエクササイズを実施しました。

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2時間という限られた時間の中で、分かりやすくお伝えする事を意識してセミナーを行いました。今後とも、より多くの方の健康増進のお役に立てるように取り組んでいきたいと思います。 〈津田〉

201809/27

からだ作り講習会を行いました

スタッフアクティビティ

9月上旬に、自治体職員の皆さんを対象とした講習会を行いました。
今回は現場作業の方よりも区役所などでのデスクワークをしている方が多く、
腰痛、肩こりの予防を目標にしたからだづくり講習会でした。

事前に区役所や現場作業員の方々に業務の一部を見学させてもらい、
日頃の動作を想定して講習の内容を考えました。
講義と実技で約60分、熱心に体操にも取り組んでいただきました。
また、自分のからだの柔軟性やバランスなどの能力がどの程度なのかを
チェックする項目も設けました。
講習後のアンケートでは、「効果的なストレッチのやり方を知れたことが良かった」
「ストレッチを実践したいが、継続は難しい」「自分の身体のかたさに気づけた」
などの回答を得ることができました。

写真は講習の様子です。
スタッフの大田が講師、磯は体操のサポートをしました。

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色々な職種の方に対して何ができるのかを考えることは、
理学療法士の仕事の醍醐味でもあり、毎回とても楽しみです。
これからもスタッフ皆で知恵を絞っていきたいと思います。

企画や準備・当日の運営にご協力いただいた職員の皆様、
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!

<磯>

201809/18

レッドコード@発達障害児デイサービス 広島

専門家向け情報

先日、仕事の関係で広島市内にある発達障害専門のデイサービスにレッドコードの取説と短時間講義を行ってきました。オープン前だったのでスタッフ研修中というか、既に訪問リハ等を盛んに実施されているご施設でしたので、実務と研修の真っただ中という感じでした。写真は、設置されているレッドコードですが、子供を遊ばせながら必要な感覚入力、感覚統合をするということです。想像以上の使い方が開発されそうです。しかしレッドコードの可能性は幅広いですね。小児施設 広島.jpg

201808/22

社員健康管理

その他

本日は、フィジオセンターではなく、上中里駅前にある本社(インターリハ株式会社)に出勤し、本社のスタッフの方々の健康管理を目的とした運動指導を行っています。本社のスタッフの方々は、会社の福利厚生としこのような機会が設けられています。

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このような機会があり、対象となるスタッフの方々の普段の生活習慣や業務内容が影響されている要素も感じる事ができました。今後もより良い、運動指導やご提案ができるようにトレーニングを続けていきたいと思います。  〈津田〉

201808/13

VOCEに掲載されました!

こんにちは。田舎中です。
先日女性誌VOCEさんの取材を受け、記事がアップされました。
ご興味のある方は是非ご覧ください!

第一弾
【腰痛改善・肩こり解消】誰でもできる腹式呼吸でこりを撃退!
https://i-voce.jp/feed/10361/

第二弾
【腰痛改善・肩こり解消】座ったままできる10秒ストレッチ
オフィスでもできる運動をイメージしてオフィス椅子でできる運動を紹介しています!
https://i-voce.jp/feed/10362/


201808/02

心臓リハビリテーション学会に参加しました

スタッフアクティビティ

7月14日、15日は第24回心臓リハビリテーション学会がありました。
ランチョンセミナーで、二階堂暁先生(八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニック)が
「心臓リハビリテーションに特化した専門クリニックの運営・その役割」について
講演されていたのがとても勉強になったので、少し報告します。

・大動脈弓部の石灰化がある場合、80%近くが冠動脈の石灰化も起こっている
(そのうち中等度以上が約40%)。
・冠動脈CTでは、プラークの有無だけでなくどんな種類のプラークなのかもわかるため、
心筋梗塞の危険性について判断しやすい
・ヘモグロビンA1cが低いのに内臓脂肪が多い人は、運動と食事療法、そして糖質制限が必要

など、心疾患の診断や治療の決め方について、いろいろな検査結果と臨床所見、
身体所見をあわせて決めていくことがよく分かりました。

また、多職種連携については、医師、看護師、理学療法士、栄養士、薬剤師、
医療ソーシャルワーカーなど専門家を集めてチームを作るだけでは
うまくいかないことが多い、というお話も興味深かったです。
専門分野は専門家が担当してそれぞれ頑張ればうまくいく、と思いがちですが
そうではないとの事。

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患者さんに関連する専門分野がAからEまであったとして、
それぞれが独立して同じ割合で存在するわけではない
(この図は私が真似をして作成しましたが、上の図のような感じ)。
それぞれの分野は重なり合っているし必要な割合はその人その人で異なる。
だから患者さんによってどの分野を手厚くサポートするかとか、
どの職種が役割を担うかはすべてが均等ではない(下図のような感じ)。

当たり前のようですが、うまく優先順位をつけて重なりながら手を出しすぎないように
役割分担するのは結構難しいことをこれまで経験しています。

縦割りや専門バカにならないように、コミュニケーションと工夫が重要だと思いました。

年齢が上がるにつれて周りに心疾患を持つ方が増えてきます。
心疾患の専門家ではなくても知っておきたい内容がたくさん学べました。

<磯>

201807/27

梨状筋症候群に対するレッドコードアプローチ(裏メニュー???)

コンディショニング紹介

坐骨神経は、骨盤から出て脚に向かいます、その際、骨盤の出口のところで梨状筋という筋肉のトンネルを通ります。通常この筋肉は柔らかいのですが、負担がかかってくると固くなってしまい、殿部に痛みを起こしたり、そばを通る坐骨神経を圧迫してしまいシビレを引き起こします。このような病態を梨状筋症候群といいます。今回は、徒手的なストレッチやマッサージではなく、筋トレーニングを行いながら筋の柔軟性を回復させます。写真は、レッドコードを利用した梨状筋(股関節外旋筋群)のアクティブストレッチです。理論的には、クローズドの運動形態にて収縮&リラックス(随意的に筋を収縮させて、その後、しっかりリラックスさせる)を行わせます。これ実は、テキストにもない裏メニューです。IMG_20180613_103749.jpg

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201807/09

第4回日本予防理学療法学会サテライト集会参加!

スタッフアクティビティ

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こんにちは。田舎中です。先週末の日曜日、第4回日本予防理学療法学会サテライト集会に参加してきました。理学療法士が展開する新たな予防理学療法というテーマのシンポジウムで、私はウィメンズヘルスの話をさせていただきました。具体的には産後マイナートラブルの実態調査報告、周産期の理学療法の適応、そして骨盤帯疼痛例、尿失禁例、骨盤臓器脱症例等の症例を通して、評価や介入方法をお伝えしました。男性の参加者がとても多く、いつも私がお話しさせていただく雰囲気とは全く違っていましたが、話や症例の状況をみて、皆さん結構反応してくださり、真剣に聞いてくださっているのが良く分かりました。皆様ありがとうございました。
予防理学療法というと、介護予防のイメージが強いですね。でも一次予防~三次予防も予防ですし、地域保健、母子保健、産業保健等、子供から高齢者までの全てのライフステージにおいても予防は必要です。その為には、これまでその領域で積極的に活動されてきた医師や看護師、保健師等の多職種と連携して、我々PTに何ができるかをご理解頂くことが必要ですよね。ただ強くできることをアピールするのではなく、お互いを尊重しながら・・・。
今回のサテライト集会を通して幅広く理学療法士が地域の健康づくりに関われるのではと感じた方も多いのではないでしょうか。皆様お互いに頑張りましょうね!
写真は左から武蔵台病院 大隈先生、集会長の埼玉医科大学の藤田先生、私、リハビリ推進センター株式会社の阿部先生、埼玉医科大学 丸谷先生、一般社団法人Mahana 笹野先生です。先生方大変お世話になりました。

201807/05

骨盤調整セミナーを開催しました

スタッフアクティビティお知らせ

今日はフィジオセンターのクライアントさん・港区在住の方向けの講習会でした。
テーマは「実践!骨盤調整エクササイズ」。多くの方が興味のあるテーマのようで、
告知から2週間たたないうちに定員を上回るお申し込みをいただきました。
今回は女性の方を対象とし、「大人女子会」な講習会となりました。

内容は、
・生活習慣と症状のチェック
・骨盤の役割とは
・骨盤周囲の解剖
・姿勢や動きと骨盤の位置関係
・骨盤のねじれチェック
・エクササイズ
・生活の中で身体の使い方を改善する工夫
・質疑応答
など、盛りだくさんでした。

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解剖は少し難しいので、骨盤の骨格と骨盤底筋群の立体ペーパークラフトを作成して、
各自組み立ててもらいました。自分の骨盤がどんな形なのかを触って
筋や臓器の位置もイメージできるようにしました。組み立てに少し手間取りましたが、
塗り絵もしながら楽しく学んでいただけたと思います。

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エクササイズでは、身体が硬くて動きにくいという方もいましたが、
ご家庭でもできるシンプルな運動をいくつか体験してもらいました。
骨盤底筋群の位置や骨の指標も理解が深まったので、力の入れ方もうまくでき、
動作のポイントもおさえてよい姿勢が取れていたように思います。
下の写真は、胸をねじって斜めのストレッチをしているところです。

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アンケートのコメントでは、
「運動後に片足立ちが安定した」「家でもできる運動が分かって良かった」
「日頃気を付けることができる内容だった」など、
ご自身でエクササイズをやってみようという意識が高まったことも分かりました。

分かりやすく伝えられなかった部分もあったので、次回また工夫できれば嬉しいです。
大人女子会の熱気の中でスタッフも楽しく指導することができました。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。お疲れさまでした!!

次回は秋に腰痛予防をテーマにセミナーを開催予定です。


<磯>

201806/22

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