理学療法士による
リハビリ&コンディショニングスペース

フィジオセンターとは

スタッフ紹介

田舎中 真由美(たやなか まゆみ)

メッセージ

私の専門は腰や骨盤周りの痛み、女性特有の問題(産後の骨盤周りの痛み、尿漏れ)です。
腰や骨盤周りの痛みでお悩みの方、産後の骨盤のゆるみ、尿漏れが気になる方、是非一度ご相談ください。皆さんの姿勢やからだの使い方に問題が隠れているかもしれません。
皆さんお1人お1人に合わせて、快適なからだつくりのお手伝いをいたします。

プロフィール

長野県出身。信州大学医療技術短期大学を卒業後、静岡県の医療機関に勤務。
その後尿失禁の理学療法を米国にて研修を受け、信州大学医療技術短期大学にて非常勤研究員として尿失禁に関するリサーチを実施。1998年よりインターリハ株式会社に勤務。2003年同会社にてフィジオセンター設立。2010年より文京学院大学にてウィメンズヘルスの理学療法の非常勤講師。
学術活動としては日本理学療法士協会及び母性衛生学会に所属し、各学会にて尿失禁、臓器下垂に対する理学療法、骨盤底部の運動機能等を発表。セミナー活動としては、専門家向けに骨盤底筋群を中心にしたコアトレーニング、産後の機能不全に対するアプローチ等のセミナーやワークショップを開催。
一般の方向けには産後のママさんの骨盤調整&コアエクササイズやシニア世代に対する尿失禁予防トレーニングなどのワークショップを開催している。
執筆活動としては、近年理学療法、理学療法ジャーナル等に腹圧性尿失禁に対するコアスタビリティートレーニング、骨盤臓器下垂・脱に対する理学療法、運動療法学 排尿障害:腹圧性尿失禁に対する運動療法-骨盤底筋群へのアプローチを執筆。

職歴

  • 熱川温泉病院
  • 信州大学医療技術短期大学部 非常勤研究員
  • インターリハ株式会社
  • フィジオセンター設立
  • 文京学院大学 非常勤講師

資格

  • 理学療法士
  • 介護予防主任運動指導員
  • 心臓リハビリテーション指導士

学術

日本理学療法士学会等で発表。ブラッシュアップ理学療法、専門書にて尿失禁や骨盤底筋群の機能不全に対する理学療法等の内容で執筆。

得意分野

運動器疾患、腰痛、産後の骨盤帯疼痛(恥骨結合痛、仙腸関節痛等)、産後の骨盤底部のトラブル(尿失禁、臓器下垂等)

大田 幸作(おおた こうさく)

メッセージ

膝や股関節の人工関節の手術後のリハビリは、とても大切です。当センターでは、筋力をつけて、関節の動きを改善するだけでなく、筋肉や関節に負担のかからないスムーズな体の使い方も練習いたします。またスムーズな動作は、リハビリ目的だけにとどまらず、スポーツパフォーマンスを高めるためにも基本となります。

 

プロフィール

呉竹鍼灸専門学校、湘南医療専門学校(鍼灸専科)、東京衛生専門学校(リハビリテーション学科)卒業、放送大学教養学部卒業(教養学士)。
職歴としては熱海ちとせ病院、西横浜国際総合病院、青木整形外科、ノルディスクセラピー社(現 Redcord AS )勤務を経て、2003年よりフィジオセンター勤務。
理学療法士、鍼灸マッサージ師、Redcord社(ノルウェー王国)認定Neurac1・2、Redcord Neurologieインストラクター、フィンソール社認定(フィンランド)足病学理学療法セラピストトレーナー、東京都認定介護支援専門員指導士を取得。
その他の経歴として、中央学院大学駅伝部セミナー講師、クーバーサッカースクール非常勤講師、呉竹鍼灸専門学校(2013年)等実施。
執筆は、「医道の日本」「理学療法MOOKスポーツ傷害の理学療法」「ブラッシュアップ理学療法」「新人若手理学療法士のための最近知見の臨床ガイダンス」。
学術発表としては、「立位骨盤傾斜角度と最大体前屈時の股関節運動量ならび腰部運動量の関係」、「静脈うっ滞性浮腫に対する機械的刺激」「持続的緊張を呈する筋に対する振動刺激の効果」「慢性膝関節症に対するスリングエクササイズセラピー」、「スリングを利用した骨盤並進運動の影響」、「スリングエクササイズセラピーが歩行に及ぼす影響」「足底板使用が片側スクワット時の後足部関節角度および膝関節運動に及ぼす影響について」等。

職歴

  • 熱海ちとせ病院
  • 西横浜国際総合病院
  • 青木整形外科
  • ノルディスクセラピー社(現 Redcord AS )
  • 2003年よりフィジオセンター勤務

資格

  • 理学療法士
  • 鍼灸マッサージ師
  • ボディアトリフィジオセラピスト
  • 介護予防主任運動指導員
  • Neurac1・2国際インストラクター

学術

日本理学療法士学会等で発表。著書:理学療法 MOOK スポーツ傷害の理学療法、ブラッシュアップ理学療法、新人若手理学療法士のための最近知見の臨床ガイダンス等。

得意分野

運動器疾患、スポーツ傷害全般

磯 あすか(いそ あすか)

メッセージ

ケガや使い過ぎで関節を痛めた、病院へ行くほどではないけど思ったように動けない。こんな時はフィジオセンターのスタッフにご相談ください。痛めた部分のケアやトレーニング、からだ全体をどのように動かしたらいいのか、その方の目的や動きのクセに合わせて指導します。スポーツや日常生活の中でのケガ、使い過ぎによる痛み、関節の変形、手術後の傷や動かしにくさ・弱さに対するトレーニングに対しても、状況に応じたアドバイスが可能です。

プロフィール

東京都立医療技術短期大学理学療法学科卒業、佛教大学社会学部社会福祉学科卒業。
武部整形外科、小川病院を経て2003年よりフィジオセンター勤務。理学療法士、心臓リハビリテーション指導士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、TOGU認定インストラクターの資格を取得。
足趾筋力の計測、足圧分布と姿勢の関係、部分免荷トレッドミル歩行による姿勢の変化、立位部分荷重時の骨盤底筋筋活動計測、日本女子7人制ラグビーの傷害発生の現状、について学術集会で発表。
執筆は「頭部前方位姿勢・動作の修正」(ブラッシュアップ理学療法)、「種目別の傷害予防トレーニングとその実際 女子ラグビー」(女性アスリートのための傷害予防トレーニング)。セラピスト対象の「TOGU講習会-姿勢・動きの評価と動的安定化トレーニング」「姿勢や動きの見かた」「スポーツ傷害」について、一般の方対象の「関節痛予防」「尿失禁予防」「コアエクササイズと骨盤調整」、働く方向けの「腰痛予防」「からだ作り講習会(保育士さん向け)」などの講師も担当。
トレーナーとしてラグビーの現場で活動し、2013年より国立スポーツ科学センター(JISS)リハビリテーション室の非常勤スタッフとして活動中。

職歴

  • 武部整形外科
  • 小川病院
  • 2003年よりフィジオセンター勤務

資格

  • 理学療法士
  • 日本体育協会公認アスレティックトレーナー
  • 心臓リハビリテーション指導士
  • TOGU認定インストラクター
  • 女子ラグビートレーナー

学術

日本理学療法士学会、日本臨床スポーツ医学会学会、日本体力医学会などで発表。ブラッシュアップ理学療法、女性アスリートのための傷害予防トレーニング執筆。

得意分野

スポーツ傷害、変形性関節症、腰痛、レクリエーションレベル〜プロ選手の外傷・障害後のケアや競技復帰に向けてのコンディショニングも行ないます。

津田 泰志(つだ ひろし)

メッセージ

お体の不具合の原因はお一人お一人異なります。姿勢や動きからその不具合の原因を見つけ出し、必要な検査と適切なコンディショニング、またはトレーニングを行う事によって、その原因に対してはじめて直接働きかけることができます。クライアントの方に、より快適な生活を送って頂けるために取り組みます。ご相談ください。

プロフィール

北都保健福祉専門学校理学療法学科卒業、文京学院大学保健医療科学研究科卒業。
鶴巻温泉病院、関越病院勤務後、20011年よりフィジオセンター勤務。
理学療法士、保健医療科学修士、介護予防認定理学療法士、TOGU認定インストラクターの資格を取得。変形性股関節症のケーススタディー、歩行時の殿部周囲の皮膚運動特性、について学術集会で発表。
執筆は「歩行立脚相の骨盤後方回旋を軽減する」(ブラッシュアップ理学療法)。セラピスト対象の「高齢者のバランス機能と転倒予防プログラム」について、一般の方対象の「転倒予防教室」、働く方向けの「腰痛予防」などの講師も担当。
現在は埼玉県、中学生野球シニアチームのトレーナー活動を実施中。

職歴

  • 鶴巻温泉病院勤務
  • 関越病院勤務
  • フィジオセンター勤務

資格

  • 理学療法士
  • 保険医療科学修士
  • 介護予防認定理学療法士

学術

関東甲信越ブロック理学療法士学会、日本理学療法士学術大会などで発表、プラッシュアップ理学療法執筆。

得意分野

運動器疾患(股関節・膝関節疾患)

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